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2006年12月31日 (日)

去り行く年

P1060111 1年は『あっ』と言う間に過ぎる。
シーナの事で明け暮れた1年であった。
いい年のオヤジがblogを立ち上げて、くだらぬ事を投稿して・・・。←恥ずかしく無いのか?

別れ、そして再会。
爺になって、こんな感情を抱くとは思わなかった。
はずかしい。

何故惚れちゃったのかな?
意識した時には、好きに成っていた。

私は自分なりの狭い道徳観を持ち、その中で生きている。
そして、私には放り出すことの出来ない家族がいる。
だから私たちの恋にはゴールが無い。
そんなに大上段に構える事では無いのかな?
はははっ。
馬鹿みたい。。

周りの先輩や友人達を見ていて思った事が有る。
男は年齢には関係なく恋に落ちる。
でも、必ず恋人に成れるわけでは無い。
”金の有無、髪の有無、体重の有無、格好の良し悪し”は正直関係ない。
タイミングだけじゃないのかな。
だから、女の娘(こ)が好きでも男がその気に成っていない場合も見受けられる。逆の場合はいくらでも有る。

気持ちは辛かったけれど、面白い年でした。
皆様、良いお年を迎えられるように御祈念致します。

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みかんの花

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2006年12月30日 (土)

見送り

P1100034 フィリピンパブに限らず、スナックとかパブは帰るときにママとか、指名の女の子が外まで出てきて客を見送る。
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_957d.html#comments

昨年の寒い時期のことだった。
友人K:あの店の娘(こ)はみんな見送りをイヤがるから嫌い。
私:そんなことは、どっちでもいいじゃん。
友人K:なんでだよ~、外へ出てスタッフや他のタレント達の目が無くなるから、抱きつけるのでしょ。
私:はいはい。
友人K:抱きつけないんじゃぁ、面白く無いでしょ。
私:あなた達が抱きつくから、見送りに出るのが嫌になったんじゃないの?
友人K:え~~、、

この店では私もこのことは感じていた。
確かに、寒くなっても他の店の場合、必ず女の娘が店の外まで送って出てきてくれた。
この店のみ外へ出るのを嫌がったが、これには理由が有った。
この店は、扉の外は寒風吹きすさぶ本当の外部。
他の店は、店を出てもエレベーターホールであったり大きな風除室だったりして、店の外に出ても”寒風吹きすさぶ”という事は無い。
全てのお客に見送りが無いのならば特に問題は無いのだが、同じタレントでも見送りに出る客が居るかと思えば、出口のところで寒そうに顔の表情を歪めて、待って居たりした。
私の場合も、出口のところで顔を歪めて見せて、『私は外には出たく無い』と言われたことが何回か有った。
そんなときは、彼女らの後ろから抱き付いて、そのまま外まで強引に連れ出す悪戯をしたことも数回は有った。
→結構、『キャー、キャー』言って喜んでました。

あるお客さん(年の頃は50台半ばかな?)の場合。
帰るときに、指名の女の娘が立ち上がると。
客:お前達はここに居ろ、外は寒いから・・・。
タレントは、それでも外まで送くろうと立ち上がる。
お客:お前達、そこを動くんじゃねーよ。
といって帰った客を見かけたことがあった。
このお客さんも、口ではこんなことを言っているが、わざわざこんな事を言うのだから何か思うことが有ったからだと思う。

今から考えれば、どっちでも良いことだけれど、当時はそんなことが気になっていた。

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今日は氷が張りました。

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2006年12月29日 (金)

誕生日プレゼント

P1060042_1 昨年の誕生日にはシーナからハンカチを貰っている。
2枚セットのバーバリーのハンカチ。
ハンカチのプレゼントは2回貰っているが、両方バーバリー。
(余談:私は汗かきだから、バーバリーの様に厚手の生地で出来たハンカチは汗を沢山吸うから好き)
友人Mと二人で彼女の店に行って、プレゼントを貰って帰りにいつものスナックIにより込んだ時の話し。

友人M:このハンカチはシーナが買いに行ったのかな?
私:さぁ~、どうかな?
友人M:このハンカチの包装紙デパートのですよね。
私:だから?
友人M:だれと買いに行ったのかな~?ひょっとして他のお客さんと行ってたりして。
私:え~~っ、、(どきどき)
友人M:でも、他のお客さんと買い物で男ものを買えば、同伴のお客さんが嫉妬するよね。。
私:うん、うん。
友人M:でもこのデパートは静岡ですよね。
私:そうだ~ ´へ`;
友人M:やっぱり男が一緒だ。。
私:うう~、、
友人M:お店のスタッフかもしれない。
私:うん、そうだ。。
友人M:男物のハンカチを選ぶには男に選んで貰った方がいいよね。
私:やはり、男が一緒って事?
友人M:さぁ~、どうでしょ。。 ^^

以前から、”ハンカチみたいに簡単なプレゼントは、タレントがスタッフにプレゼントの買い物を頼んで、買って来たもの”ということは知っていた。
この頃の私は、からかい易かったと思います。
↑おはずかしい。。

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薔薇

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2006年12月28日 (木)

一緒に行くぞ。

P1060031 今年のクリスマスは何年振りだろう、フィリピンパブには行かなかった。
高校の同級生達に呼び出されてすし屋に居た。
毎年、クリスマスイブやクリスマス当日はいつも、クリスマスパーティーを催しているフィリピンパブに居た。
パーティーが無い年も、家でクリスマスケーキを家族で食べて、それから友人達とフィリピンパブに出かけていた。
今年はどうしちゃったのかな?

すし屋での友人との話。
私:何か、ピークが過ぎちゃった。。
友人K:そうそう、もう良いよな~~。
私:そうだよな~。。

同級生M:おい、(女の同級生も居るのに、私を指差して)こいつ、フィリピンまで彼女を追いかけて行ったんだって?
私:はいはい、、(適当にあしらって)
同級生M:俺も、フィリピンパブが大好きなんだ。。
私:そう?
同級生M:お前、俺の電話番号わかった?
私:さっき、お前が電話を掛けて来たじゃん。
同級生M:正月にフィリピンパブに行くぞ。。
私:だ・か・ら、胃が悪いの。。
同級生M:関係無いって、、
私:俺は、痛いの。。
同級生M:それじゃあ、いつだよ。。
私:1月の終わりから2月の頭だな。。
同級生M:本当に電話しろよ。
私:覚えていればね。ふふふっ・・・。
同級生M:でも、フィリピーナって良いよな。
私:はいはい。。

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富士山

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2006年12月27日 (水)

逃げ道

P1170088 日本人スナックにて
私:シーナに会うと嫁さんのことを言ってしまう。
Kちゃん:それって、男のいつもの手段で逃げ道を作っているの。
私:きっと、そうなんだよね・・・。
私の心の声:そういえば、旅行から帰って来て先輩から言われたよな~。

シーナと嫁と比べている自分が居る。
”どちらが好き?”と自問すれば・・・、答えが出ない。
しかし、”どちらを失いたく無いか?”と自問すれば、『嫁』と即答するであろう。

シーナは私の後を付いて来ている。
彼女は、自分の気持ちを私の前でははっきり表さない。それでも、私への思いが見える。
しかし、その大きさは私にはわからない。
こちらも、彼女に向かって自分の気持ちをはっきり言っているような、いない様な。
でも、私の考えを彼女は分かっている。

3人居た愛人を一人に絞り、”その愛人とのsexの回数と同じ数は嫁としている”と話をする友人がいる。
彼との話をしていると、言葉の端々に妻への愛情を感じる。
愛人と付き合い、それをおくびにも出さずに結婚生活を続けている。
奥さんにばれる時が来るか来ないかは分からないが、平然とした姿を見て奥さんが疑うことは少ないだろう。

先日、知り合いの奥さんが自殺をした。
噂話でしかその原因は聞かないが、旦那の浮気が原因とのこと。
他にも、旦那の浮気が原因で奥さんが精神的に不安定になった話も聞く。

脈絡の無い話であるが、全て自分の中で渦を巻いていること。
こんなことを、ぐずぐず考えているのは体の調子がイマイチだから?

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谷川の水

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2006年12月26日 (火)

メリー クリスマスのメール

2005111412050001 12月20日にシーナから、21日と22日に日本に居るフィリピーナからMerry Cristmasのメールを貰った。
日本人の感覚からすると、12月24日か25日が"Merry Cristmas"かと思うのですが・・・。彼女達にとっては、今までの経験上、philippineではクリスマス休暇に入っている感覚があるから、"Merry Cristmas"の挨拶はこれでも、我慢したほうなんでしょうね。
聞くところでは、philippineでは、9月に入ると”クリスマス商戦がスタートする”と聞く。
だから、12月に入ればMerry Cristmas なんでしょうね。

3人共、文面は少し興奮状態に有る。
フィリピン人にとってのクリスマスは日本人にとっての正月よりもっと興奮させるものなのね・・・。
考えてみればフィリピンでは、敬虔なクリスチャンが多く、日本には敬虔な仏教徒や信徒は少ない。
それにしても、上気したMailへの返事はなかなか思い浮かばない。
どうしよう・・・・・。
クリスマスが終わっちゃうよ~。

しようが無いから、
タイトル:Merry Cristmas
本  文:^^V
あと、サンタクロースの写真を添付して返しました。
3人共同じです。

興奮したメール攻撃には弱い私です。

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私の小さな愛妻弁当。
↑”愛が小さい”じゃなくて”愛妻弁当が小さい”です。

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2006年12月25日 (月)

Merry Cristmas

胃カメラを飲みました。

慢性胃炎だそうです。

しばらくの間、お酒を止めます。

しかし今晩、同級生からすし屋に居るから出て来いとの事。

私:(酔っ払い相手に少々オーバーに)胃潰瘍だからダメ。

友人K:俺も”胃が痒いよう”

だって、

この言葉に負けて、出て行きます。

お酒を飲むと”クルシミマス”のでお茶だけにします。

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200511161600000海を渡った四葉のクローバー

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2006年12月24日 (日)

ショータイムが終わって

P1060158 ショータイムが終わってしばらくすると私たちのボックス席にダンサーの中で一番小柄な娘(こ)がやってきた。
私:何歳?
大人しそうな娘は、緊張気味に私の向かいのスツールに座った。
タレント:22歳。
私:マニラから来たの?
タレント:ハイ。
私:日本語上手ですね。
タレント:日本語は難しいから、良く分からない。
私:大丈夫よ。。
私はいつもの通り、日本の食べ物やカラオケで何が好きなのか、とか家族の話とか・・・・話をした。
30分程でタレントチェンジ。
このころから、又胃が痛み始めた。

次に来たのは、性格が強そうな女の娘(こ)
彼女は25歳
私:あなたもマニラ?
タレント:セブ。。
私:良いところでしょ。
タレント:セブに行った事が有りますか?
私:無いです。でもセブのこと勉強した。たとえばセブは誇りっぽくて、いつもマスク欲しいです。
タレント:はははっ。 ^^
私:言葉はビサイヤです。
タレント:うん、うん。
私:私はチョコレートヒルに行って見たいです。ボホールは近いでしょ?
タレント:良く知ってますね。
私:すけべ~だから、良く知ってます。
彼女は最初の娘より乗りが良く、会話が弾む。
胃の痛みがひどく、背筋を伸ばした状態では会話が出来ないので、背中を丸め両肘をテーブルについて話をする。
↑ばかな奴、そんな痛ければ帰れば良いのに。
→この機会を逃したら、次はいつ楽しめるか分からないのでしょ。
→しかし、自分がこんなに我慢強いとは思わなかった。
→ただの、スケベなだけかな。
彼女のリクエストで”島人ぬ宝”を唄う。
→そもそのこの歌を覚えたのは、以前に通っていた店のリカ(フィリピーナ)に言われて覚えた唄。
その内にまた30分が経過してタレントが代わった。

今度来たのは、明らかにスパニッシュの血が入り、美しい娘である。
私:あなた綺麗な~~。
タレント:上手な~~、あなた。
私:本当よ~~。私フィリピーナでこんなに綺麗な娘見たこと無いよ~~。^^
タレント:うまいな~~。。
私:はははっ・・・・・でも、本当に綺麗よ。。あなたお父さんかお母さんがスパニッシュでしょ?
タレント:○○がスペイン人です。←お父さんかお爺さん。←忘れました。←いい加減な奴。。→すいません。
私:あなたは、TVタレント?
タレント:そうです。
私:あなたは、マニラ?
タレント:セブで、彼女と一緒です。(先ほどの彼女を見て)
私:身長も高いですね。
タレント:グループで二番目。
私:う~ん、でもオッパイは小さいですね。
タレント:はははっ。。
私:あなたはハーフだから歳が分からないけれど、24歳?
タレント:まだ、22歳です。

いつもと一緒のくだらない話。
友人には指名のホステス二人が付いていたので、タレントは私が全て相手をさせて頂きました。→ラッキー
楽しかった~~。
他の席から見れば、猫背になり、テーブルに肘を着きかなり無理な格好で話をするハゲオヤジ。。
↑自分が楽しいから良いか。。
この日は10:00p.m前に入りラストまで、久振りにゆっくり遊びました。

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寂しさに負けた~♪ いぇ~世間に負けた~♪
昭和枯れススキ←やっとでました。

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2006年12月23日 (土)

ワクワク

P1030011 12月18日、この日は一つの仕事が手を離れた日。
先日、フィリピンパブに一緒に行った友人の店を訪ねた。
この日の私は特に魂胆があったわけでは無く、一つの仕事が終わった開放感から彼の元を訪れただけだった。
少し風邪気味の友人としばらく話をしているうちに、今晩先日の雪辱戦で行かないかとの話。
当然、
私:行く、行く。^^
友人:出る前に電話するから。
私:待ってるよ~。

夜の9時を少し回った頃に友人からの電話が有り、久々のフィリピンパブへ。
この日は入る事は出来たが、やはり混んでいる。←と私は思った。
(忘年会からの流れて来ているグループも居た)
私は、暖かい緑茶割りの焼酎とJの指名を入れた。
先に友人指名のRが来た。
R:けんちゃん久しぶり^^
私:そうね。
R:フィリピンに行って来たの~?
私:あれっ、旅行から帰ってこの店に来てなかったっけ?・・・・そうだ、5ヶ月振りだから来ていないよね。。
R:恋人に会えた?
私:うん。
R:よかったね。。

Jが来た。
J:kuya 痩せた?
私:病気だから・・・・って嘘。ダイエットしているから。。
J:肥っているほうが良い。。
私:フィリピーナ皆に言われるけれど、何故?
J:だって、太いほうが良い。
私の心の声:リバウンドしちゃおうかな・・・・。

10:00p.mにはかなり客が減ったのに10:30を過ぎる頃から客がどんどん増える。
11:00p.mには、ほぼ満席状態になり、ショータイムが始まった。
今まで店のどこにも見えなかったタレント達がステージに出てくる。
女性のタレント6名のダンスが始まった。
皆、若い、恐らく二十代前半だろう。
器量は、美しい娘もいれば普通の娘も居る。←これは趣味の問題だからしようが無い。
ダンスそのものについては・・・・練習の賜物と思われる。・・・やはりH店のダンスを見ているので、感激が少ない。
5曲ほど踊ったのかな?←覚えていない。
ダンサーは6名の女性と1名の先生←オカマ
何故、フィリピンダンサーの先生は皆、オカマなの??

今日はここまで。

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太平洋の朝日

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2006年12月22日 (金)

5ヶ月振りに

P1100015 10月末頃から公私で忙しく、土日に仕事をして、平日に仕事上のお付き合いをして・・・、用事があるとき以外は休んで無かった。
ストレスがだいぶ溜まって来ていた。12月10日の夕方、仕事場から友人に『どこでも良いからフィリピンパブに行こう』とメールをした。
すると直ぐに友人からの電話
友人:前に通っていた店に10人程タレントが来ていて、ショータイムが終わるとそれぞれの席を回って話が出来る。
私:接客は無しでしょ。
友人:話をするだけ。
私:みんなタレント?
友人:そう。

当然この日は”わくわく”してお出かけ。
19:30には仕事を終わり家に帰る。
夕食を食べて、風呂に入って、薄くなった頭の毛をセットして・・・。
私の心の声:久しぶりだな~・・・、このわくわく感。。
友人の迎えを待つ・・・・。
十時半頃に友人が迎えに来た。
久振りのこの感覚の話をしながらその店に入った。

何と・・・・、いっぱいで入れない。 TへT
私の心の声:あ~~ん、久振りに心の高鳴りまで有ったのに・・・。
寂しく店を後にして、結局いつもの店に入った。
入った店が面白くないわけでは無い。
指名する娘(こ)が居て、他のホステスも何人も知っている。
しかし・・・・・ときめきは無い。。

残念でした。

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いよいよクリスマス

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2006年12月21日 (木)

お疲れ・・・。

P1180011_1 既にこの日は1:00a.mを回っていた。
私:あなた達はベッドに寝なさい。私はソファーに寝るから、それとロッカーのバスローブは二人で使って良いから。。
↑私はパジャマを持参している。(いつもは持参しないのだが、フィリピンのホテルに備え付けの浴衣は無いと考えたから・・)
そういい残して私は風呂に入った。

この日は、初めてのフィリピン旅行への期待と、朝4:00に先輩が迎えに来る緊張感から一睡もしていなかった。
↑子供みたい。。(でも、いつもそうなんです。。朝早い時は特に・・)
設備に付いては、湯・水、両方共吐水量に問題なくストレスは感じなかった。
やはり一流のホテルである。
ホテルの中ではフィリピンに居る感覚が無かった。
↑この次はもっとフィリピンを感じるホテルのにも泊まってみたい。
いつもは烏(からす)の行水だが、浴槽に温めの湯を張り、ゆっくり身を沈めた。
こんなにゆっくり風呂に入った事は久しぶりだ~。気持ち良い~。

30分ほどで風呂から出た、彼女らはベットでまだ話をしている。
私:シャワーを浴びるなら、どうぞ。
シーナからシャワーを浴びた。
この時はアリサとシーナとそれぞれ二人きりで話をしたと思うのだが、今振り返っても何も思い出さない。
しかし、この時にシーナに私の大好きな膝枕をしてもらっているのだが・・・。
会話は何も思い出さない。
かなり眠かったのだろう、私はアリサが風呂から出てくる前にソファーで寝ていた。
(私の掛け布団は、ベッドカバー・・・・はははっ)

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私が寝たソファー(寝るには狭い)

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2006年12月20日 (水)

部屋に入ったのは11時半。

P1180044 部屋に入ってくつろいでいる時に、部屋の電話が鳴った。
私:もしも~し。
電話(先輩K):帰って来た?
私:ロハス通りの野外ライブを見て、今帰って来ました。
先輩K:明日は皆で船に乗るから朝8:30にロビーに集合だよ。
私:は~い。分かりました。
先輩K:ところで、もう、寝るの?
私:今から風呂に入って寝ようかと・・・。
先輩K:遊びに来ない?
私:723?
先輩:うん、俺の部屋に居るから。

シーナとアリサを連れて先輩の部屋に。
部屋にはKとS氏の二人が居て、シーナとアリサを紹介した。
両先輩とも2年前にシーナが居た店は常連なのに、覚えていなかった。
やはり、追いかけている女性が居るから、他の娘は眼中には無いということでしょう。

今日、先輩達はマッサージに行き、船上レストランで夕食を取り、後は女性が居るお店に行ったそうです。
『マッサージは、普通のマッサージとオイルマッサージが有って、普通のマッサージをしてもらったけど気持ちが良かった。』
『オイルマッサージは客の汚い体が油でツルツルしていて、見ると気持ちが悪い。』
『40分で○○ペソは、安くて良いよ。』
『船上レストランも美味しかった。』
『最後の店には、綺麗な娘が沢山居てびくりした。』
『料金が○○ペソでチップが○○ペソ、そして連れ出すと○○ペソ』
『そっちは興味が無いから早く帰って来て、二人で話をしていた』

他愛も無い話を小1時間して、散会。

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美味しくなかったカレカレ

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2006年12月19日 (火)

そろそろオネムの時間

P1180045 その後もおもしろバンドに依るのトークショーは続いていた。

私たちが席に着いた時から気になっていたのだが、ステージにすぐ近くの席には目立ちたがりの子供(?)がいた。
(童顔のオジサンにも見えた。)
ステージ上のバンド演奏にオーバーアクションでリズムを取ったり、ステージ前のスペースで踊って、私たちの方を振り返って、『俺のダンスはどうだい?』って顔をしていた。
五月蠅(うるさ)い小僧だ。。

このバンドもいよいよラストにさしかかり、だんだんアップテンポな曲に変わってきていた。
演出だろうか、客席からリクエストを貰い、知っていれば歌い、気に入らなければ鼻歌で1コーラスだけ、結局1曲はタガログ語の歌をバンドの演奏でしっかり歌い、鼻歌で日本の歌を唄って・・・・リクエストは終わり。
次の演出は、客席の誰かがステージに上がって唄わせようと言う演出。だれか候補者を出てもらえるように女が言うが、誰もステージには上がらない。(これだけ観客がいたら、プロで無い限り無理だね)
ここで、ステージ前で目だっている小僧が選ばれた。(見え見えのサクラ←サクラなら演技が下手だね。)
その小僧がステージに上って唄う。
これが上手。→ほら、サクラだ。
そのうちに女のボーカルと二人で掛け合いの歌を歌う。→ほら、見え見えのサクラだ。。
曲が盛り上がると、この小僧はドラムのメンバーと入れ替わり、ドラムも叩き始めた。
ちゃんとドラムソロの部分が用意されていて、上手にこなす。→みえみえのサクラではずかしくないのかね。
このまま、エンディングを迎えみんなで挨拶。
ボーカルがこの小僧に拍手を・・・って、アクションを取る。
やなこった。
この小僧、やはり若く見えるおじさんだった。
この演出は私は嫌いだね。。

さぁ、終わり、終わり。
次のバンドが出てきたが・・・・眠くなったので
私:ホテルに帰らないか?
シーナ:いいよ。
シーナに勘定を頼み、チップは支払い金額の1割を渡してもらい会場を出た。
全部で500ペソくらいだったでしょうか。
時計を見ると11:15p.m
私の心の声:楽しかった。。
しかし、この路上ライブいつまでやるのでしょうか。←後日2時でもバンドの音が聞こえてた。
さすが、フィリピン。

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バゴーン  美味しかった。

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2006年12月18日 (月)

ちょっと、トイレ。

P1180042 ビールの飲みすぎでトイレに行きたくなった。
シーナがボーイにトイレの位置を聞いてくれた。
シーナ:ステージの裏側だって。
私:は~い。
満員の客席の間からステージ脇を通り仮設トイレの前までやってきた。
男女に分かれているが、どちらも一つづつ。
男性用は4~5人の列が出来ている。
女性用に比べれば短いのだが・・・・、早くしてくれないと、漏っちゃうう~~。。
なんとか漏らさずに用を足すことが出来た。
仮設トイレは、日本で見るものと全く同じで、いつも見ているやつだった。
何の違いも無いので、それが驚き。
中は綺麗に使われている・・・、と言いたいのだが照明が無いので殆ど見えない。

外にでるとアリサが居た。
私:えっ、おしぼりをくれるの?←joke
アリサ:チップは知ってる?
私:何のチップ?
アリサ:やっぱり知らない。
私:トイレにチップが居るの?
アリサ:あそこの人に渡して。。(コインを3枚私に手渡してくれた。)
私はチップを仮設トイレから5mほど離れたところに小さなテーブルを前に居る兄ちゃんに渡した。
アリサから貰ったコインは3枚あったが、このトイレの辺りは照明が無く手の中に有るコインがいくらなのか見ることが出来なかったのでいくら手渡したのか分からなかった。

これ以降、私が3回、シーナ達が2回トイレに行った。
トイレを利用した時に払うチップであるが、良く見ていると全員が払っては居ない。
お金持ちだけがが払うのであろうか。
私はそのつどチップを渡しが、後で考えると、公共のトイレは何回か利用したがチップを払ったのはこの時だけだった。

チップを払う習慣が無い国の人間だから、トイレのチップは面倒くさい。
大きいお金しか無い場合は、おつりをくれるのだろうか?

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仮設トイレの小便器

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2006年12月17日 (日)

いくらでも入るサンミゲル

P1180039_2 ステージに男女二人のボーカルを擁するグループが出てきた。
中肉中背の男と、デブ体形の女。
私は最初、男とオカマだと思ったほど女は声が低く、下半身がだらしない。
彼たちは純粋なミュージシャンではなく、半分はコメディアン。
5分唄ったら15分くらい話をするって感じ。
だからこの女はいちいちボケる。
私の周りのフィリピン人たちは一斉に笑い出した。
言葉が分からないが、体形、仕草や話し方だけでも私は充分に笑えた。
(↑鼻で笑う程度。)
すでに客席は満席、車道寄りの場所は立ち見客が二重三重になっていた。

ステージを見ながら、サンミゲルライトを飲む。
シーナとアリスは最初の缶ビールをまだ飲んでいる。
(一般的な貧乏なフィリピン人は、一杯のいっぱいのビールでゆっくりshowを見るのが一般的な楽しみ方聞いていた。)
私一人で、アルミ缶がテーブルの上に山になっていく。

1回小さな女の子が私たちのテーブルの上のアルミ缶を欲しそうに近づいてきたが、恐らく店のボーイに見つかったのかな?私たちの所までは来なかった。
アリサ:ねぇ、この空き缶だけど、さっきの女の子が来たらあげても良い?
私:良いよ。
アリサ:店に見つかると煩(うるさい)いから。
私:缶を潰して小さくすれば、ボーイにも見つからずに持っていけるでしょ。
この時点での空き缶9個を踏んづけ、一度に持っていけるようにしておいた。
しかし、その小さな子は二度と私たちの視界に入ることはなかった。

この日は本当に体調が良くて、何杯もビールが入った。
普通私は、生ビールの中が3杯で腹が張ってしまってビールが入らなくなるのだが、この日は酔うこともなく、いつまでもチビチビ飲んでいた。

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コメディアン兼シンガーの彼女

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2006年12月16日 (土)

VIP待遇の私達

P1180040 私達はビールとつまみを1品だけ注文。
いっぱい氷の入ったアイスペール(小さなブリキのバケツ)とプラスチックのコップ(日本でも売っている透明のペコペコするやつ)、サンミゲルライトの350ml缶3本とポテトフライが来た。
ボーイ:(手を出して)ワタシ、アナタノ トモダチ。。 ^^
片言の日本語を話すのはホテル群の近くで、お金を持った日本人の客が多いのだろう。
私:(握手をして)よろしく。
その後、ボーイはシーナを通じて『何でも言ってくれば、対応するから』と言っていた。
私は戸惑うこと無く、プラスチックのコップに氷とビールを入れて飲む、日本では異様に見えたスタイルだが、違和感は無かった。
体調がすこるぶる良いようで、サンミゲルライトのアルコールを感じることなく350ml缶はあっと言う間に空になった。
追加の注文をしようと、後ろを振り返ると”広い”。
私の心の声:こんなに大きかったかな?これじゃ、ボーイはなかなか来ないな。。
と、思った時には
ボーイ:トモダチさん、ナニカ?
私:サンミゲルを2本下さい。
ボーイ:ok。^^
そして、あっと言う間に追加したサンミゲルライトを持ってきた。
この後も彼は、私たちを注目しているのか私が振り返ると直ぐに来て、私の注文を聞いてくれた。
時間が経ち、私たちの周囲に空席は無くなった。
私たちの周りは、皆フィリピン人の家族連れ。
席について注文をしようとするのだが、ボーイが来ない。
大きく手を振るのだが、ボーイは来ない。
見事なほどボーイは来ない。
やっとのことで注文をとりに来ても、その後品物が来ない。
大変申し訳なく感じた。 

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メインのグループ

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2006年12月15日 (金)

ビヤ・ガーデン?

P1180038_1 レストランを出て、来た道をぶらぶら帰る。
ロハス通りの海岸沿いの広場に設営されたステージの上では、バンドが楽器のチューニングをしていた。
ステージの前にはテーブルがセットされていて、音楽を聴きながら飲食できるオープンカフェであることは直ぐに察しがついた。

アリサ:ねぇ、見に行かない?
私:良いよ。
数少ないロハス通りの信号機の有る横断歩道で反対側へ渡り、客席横の歩道を歩く。
前方のステージでは20歳前後と思われる、フィリピン人のバンドが演奏を始めていた。
少し大きな声を出してもらわないと、聞き取れない程の大音量である。
客席はまだまばらで、空席がほとんど。
おそらく、バンドは前座であろう、下手では無いが見ていて楽しくは無い。
シーナ:アリサが座りたいって。。
私:うん。それじゃあ・・・・。
と言ったとたん、先ほどしつこく私に声を掛けてきたボーイが寄ってきて、中へ案内してくれた。
彼は、ステージ近くの明るい席に向かって歩く。
私:ここで良いよ。(ステージから少し離れた3人掛けを指差して)
ボーイ:○×△&※☆・・・・(この席は暗いと言っていた)
私:ここで良いよ。(日本人の一人歩き、そんな目立ちたくない)
ボーイは、『少し待て』と手を出して、3人掛けのテーブルを隣とくっ付けて6人掛けにしてくれた。
私:ありがとう。

8時半位だったでしょうか。
マニラの夜は暖かく、Tシャツ1枚で特に汗ばむことは無く、心地良かった。

***********

私達の席からステージを臨む

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2006年12月14日 (木)

レストランでの夕食

P1180048 レストランは通路を挟んで右と左に扉が有った。
私達は no smoking room の部屋に入った。
普通のファミリーレストラン、大きく綺麗な店で、エアコンが利いていた。
まだ早い時間の為か客はまばら、私たちは入り口に近い6人掛けのテーブルに座った。
ボーイがメニューを置いていった。
私:シーナ、おいしい料理を頼んで?
シーナとアリサは二人でメニューとにらめっこ、二人で話をしては又メニューを見直して・・・なかなか注文の料理が決まらない。
私は、ごく普通のサラリーマンだから、早飯、早グソ、当たり前。
イライラはしなかったが、決定まで待ち遠しかった。
私たちの居るテーブルは外の歩道に面していて、横に大きな窓が有った。
料理のメニューが決まらないので、その窓を通してフィリピンの人々が行き交っている風景を私はボーっと見ている。
服装や肌の色が違うが、日本と変わることの無い風景である。
時々レストランの中を見て通る人がいるが、当然私と目が合う。
相手は少しギョッとした顔になり、目を背ける。
赤い大きながらのムームーのような派手な服を着て通ったおばさんが居たが、何の人だったんでしょう。

ようやく料理が決まり、おかず4品とご飯を注文。
シニガン、ユヌス、カレカレ、と○○←あと1品忘れた。
ご飯は、フィリピンの長粒米。
シニガンは日本で食べたことがあるから、特にコメントは無い。
ユヌス(って名前だったと思う、エビチリみたいな料理だと思ったが・・)これは美味しかった。
カレカレは、シチューみたいにどろっとしているくせに味が薄い。←美味しく無かった。
アリサ:カレカレは味が薄いから、でバゴーンで味を付けて食べて。
私:バゴーンてこれ?(”オキアミの塩辛みたいな物”って言っていた)
カレカレに混ぜても、別に美味しくはならなかった。
後の一品は全く覚えていない。
ご飯、一つの皿にお子様ランチのご飯のような型に入れて作った山が三つ、その一つを自分の取り皿に取って食べる。
日本では評判の悪い長粒米だったが、私は何とも思わなかった。←フィリピンで食べたからなのか、まずいとは思わなかった。
私は、バゴーンが塩辛ならご飯と食べれば美味しいだろうとご飯に乗せて食べてみた。
私:これ、美味しい。。
アリサ:へ~、珍しい。
私:何故?
アリサ:日本人でバゴーンが好きな人は聴いたことが無い。
私:でも美味しいよ。

以上がシーナ達が注文した料理だが、二人はご飯を半分づつと料理はつまむ程度に少しづつ食べただけだった。
私はレストランで、注文した品を残すのが嫌いな性分。
だから、残りは私が全部たいらげて・・・・と言いたかったが、カレカレだけは全部食べられませんでした。(まずいから)
私:くっ、くっ、苦しい~、食い過ぎた~。
ボーイがケーキはどうだとロールケーキをテーブルに持ってくる。
日本人と判るからなのだろう。
私は手を振って要らないと言うのだが、違うロールケーキを見せる。
私:no thankyu..

私:さぁ、チェックして返ろうか。
私は、メニューを見ていないのでここでの勘定がいくらだったかか知らない。
私:チップを払わなきゃ。
シーナ:(口を尖らせて)要らない。
私:何故?
シーナ:5ペソで良いよ。
私:なにそれ、チップが10円じゃ怒るでしょ。100ペソ置いて下さい。
シーナ:多すぎる。私たちは5ペソとか10ペソだから。。
私:私は日本人でお金持ちと思われているでしょ。だから10ペソでは失礼でしょ。
シーナ:ふ~ん。
私:100ペソ。
シーナ:判りました。
食べた食器の下に100ペソ札を挟んで外に出た。

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入ったレストラン

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2006年12月13日 (水)

夕ご飯を食べに

P1180043 私:近いの?
シーナ:近いよ。
私:何で行くの?
シーナ:歩いて。。
私:へ~~、フィリピーナも歩く事が有るんだ。。
シーナ:当たり前でしょ。
私はフィリピーナは全く歩かないで、必ずトライシケルに乗って移動するのかと思っていた。
↑間違った情報でした。でも色んなblogを読んでいるとこんな印象が強かった。
既に日が暮れて既に夜。(19:00位)
シーナとアリサと私、ロハス通りへ出て、
緑地帯のホテル側を歩く。
私はキョロキョロしながら先頭を歩き、後からシーナとアリサが付いてくる。後ろでペチャペチャ喋っている。私はかなりゆっくり歩いているのだが、彼女たちは話に夢中で間隔がすぐに開いてしまう。
しようが無いから私は少し進むと彼女たちが来るのを待ち、近づくと再び歩き始める。
途中で煙草売りが店を出していた。
煙草のバラ売りである。。←”ほー”こいつがそうか~。
↑しかし私は禁煙中の為、買えないので少し見ただけで通り過ぎる。
おそらく外国人で客になる人間が少ないのだろう、特に声も掛けられなかった。
しかし、道路面が暗い。
私の心の声:せっかく緑地帯が有るのだから緑地帯を歩こう。
私は一人で緑地帯の中を歩く。
緑地帯と言うが、木はまばらで、芝が敷き詰めて有るわけでは無く、草が生えているだけ。。
↑と私は見たが、失礼でしょうか。
ぶらぶら緑地達を歩く。
後ろから、
アリサ:wait,wait..緑地帯へ入ったらダメだよ!
私:何故
アリサ:入ってはいけないって決まってるの。。
私:え~~。入っていけないほどの整備されてないでしょ。
シーナ:(笑いながら)だめなの。
私:あそこにアベックが横になってるでしょ、あれは良いの?
アリサ:あれは家が無い人たちだから、いいんです。
私:??、訳わかんない。
足下を見ながら、キョロキョロしながら、シーナ達を待ちながら、マニラ湾も気分を悪くするほどの匂いは感じなく、とにかくレストランについた。
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その暗いデコボコの歩道

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2006年12月12日 (火)

午後6時を廻って

P1180001 既に6時を廻っていた。
私:腹減った。飯を食いに行かないか?あなた達は3時頃食事したから良いけど、私は飛行機の中で食べただけだから。
シーナ:うん、良いよ。
私:1階のレストランでいいかな?
シーナ:(口を尖らせて)高いよ。。
私:確かにそうだけど・・・、他に私は知らないでしょ。あなた達はは美味しい所を知ってる?
シーナ:近くに有名な店がある。(美味しくて有名なのか、チェーン店で有名なのかは判らなかったが、24才のフィリピーナが気にいっている店であることは判った。)
私:いいよ、そこに行こう。。
私の心の声:しまった。
(まだ、このときフィリピンペソを持って居なかった。チェックイン直後にロビーで先輩の知り合いに5万円をフィリピンペソに替えて貰うように渡したのだが、マッサージ店で貰う予定が、私はずっとホテル。
私の心の声:しようが無いからフロントでチェンジしてくるか~。
フロントにて2万円をフィリピンペソに替える。渡されたのは8,000ペソ
私の心の声:高~~。。そんなに交換率が悪いのかよ~。
説明を受けると、1円=0.4ペソでの交換だそうだ。。
初めての旅行でも、交換レートは調べて来ている、その時で確か0.42・・と記憶してた。
シーナに8,000ペソを預けて、これから支払いをこれでして欲しいと渡した。
シーナ:こんな大金持てない。。
私:そんな事言われても。私はフィリピンペソ初めて見るから判らないでしょ~。それに、タガログ語も英語も分からないから、私が持ってると騙されて盗られちゃうでしょ。。
シーナは渋々受け取った。

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マッチ

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2006年12月11日 (月)

アリサのジョーク再び

Dscf0005_1  私:シーナ、台風で壊れたあなた家の屋根の修理は終わった?。
シーナ:うん、終わったよ。
私:大変だったな~。
シーナ:恐かったよ。。
私:アリサの家はどうだったの?
アリサ:家が飛んだ。
私:へっ??
アリサ:家が飛んだ。
私:本当に?
アリサ:だから今、木の下に住んでいる。
私:おーーーい。それじゃあ、あなたは木の下に居る家族を置いてマニラに来たの?
アリサ:そうです。
私:本当かよ。。
アリサ:だって、台風の日に赤ちゃんを屋根から吊るしていたんだけれど(私は、赤ちゃんを寝かしたハンモックか籠を梁から吊るしている状況を思い浮かべた)、屋根と一緒に飛んで行っちゃたの~。
私:それは大変な~。。(ニヤッと笑って)
アリサ:(まじめな顔で)でも、本当に屋根が飛ばされそうになった時に、赤ちゃんも持ち上がったんだから。。
私:でも、家は飛んで無いんでしょ。。
アリサ:当たり前じゃん。。
私:本当かと思ったよ。 ^^
アリサ:でも、木の下に住んでいるんだよ~。
私:え~~い、訳判(わか)んない。

アリサのjokeを聞いていると、フィリピンの貧乏が頭の中で渦を巻いている私には、どこまで本当でどこからが嘘なのか判断出来なくなる。

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昨日の写真よりもう少し時間が過ぎて

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2006年12月10日 (日)

シーナとの会話

Dscf0004 私:まだ日本に行くの?
シーナ:はい。
私:でも、ダバオのプロモーターとの契約は取りやめたのでしょ。
シーナ:今、マニラのプロモーターと契約している。
私:無理でしょ。。
シーナ:従兄弟に頼んでファミリービザの申請をしている。
私:ふ~ん。
シーナ:何?
私:日本に来るのは難しいと思う。それにファミリービザで日本に来ても働き口が無いですよ。
シーナ:・・・・。
私:別にあなたをいじめるつもりで言ってる訳じゃ無いよ。
シーナ:お店は楽しい?
私:今、どの店もアルバイトばかりだから・・・・、でも面白いですよ。
シーナ:ふ~ん。
私:あなたの居た店にはTVタレントが来たって聞いたから、ジョアン姉さんのさよなら以来、久振りに行って、ママとゆっくり話をしたよ。TVタレントに”どこのTVに良く出るの?”って聞いたら、”あまり有名じゃないTV”って言っていた。でもダンスはあなた達より上手だったよ。
シーナ:意地悪な~。。

後は他愛も無い話。
彼女達はベッドに座り、私はソファーに横になり・・・時間を気にしないでゆっくり話をした。
旅行の前には、彼女に話をしたいことが頭の中で渦を巻いていたのに、同じ部屋の空気を吸いながら、彼女の笑顔を見ての会話は、渦を巻いていた思いの全てがどうでもよくなり、他愛も無い話をゆっくり続けた。

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マニラ湾に沈む夕日

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2006年12月 9日 (土)

アリサへのお礼

P1030021 私:セントレアではありがとう。
アリサ:何?
私:あなた、私を見て『な~んだ、格好良いじゃん。』って言ってくれたでしょ。私はほっとしました。
あの時は自分が”どう考えてもストーカーじゃないか”と考えていたときだった。
彼女の言葉でその場の雰囲気が和(なご)んだと思っている。
私の話にアリサは返事をしなかった。
おそらく自分がそんな事を言ったかどうか覚えていなかったのだろう。
しかし、私はあの言葉で救われた。
アリサのジョークは以前投稿したが、彼女は兎に角冗談が好き。
シーナとは同じ年の友人関係。
シーナがマイペースなのに比べて、アリサは良く気が回る。
そんな彼女なのに、暗い表情を良く見せる。
”自分が置かれている状況から逃げ出したくてはしゃぐのだが、そんな自分の態度に嫌悪してより落ち込んでいる”ように見える。私の考え過ぎかもしれないが、彼女は笑っている時と落ち込んでいる時が非常にはっきりしている。
冗談を言ったかと思うと、急に真顔でぼそぼそと話をしたり・・・
話が暗くなって来たのでここで終わり。
とにかくアリサには感謝している。

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日本の漁船

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2006年12月 8日 (金)

つい口を吐(つ)いて出た言葉

P1120033 先日、地元のフィリピンパブでのこと。
指名のホステス:あなたの恋人とはどうですか?
私:二人の間には距離があるから、だんだんに気持ちが離れて行くんでしょう。。
指名のホステス:そうね。

指名のホステスはこれ以上この話題を繋げようとはしないで、違う話題に話を持っていった。
私の心の声:何故、『そうね』だけで終わっちゃうの?『そんなことは無いよ』とか『距離は有っても気持ちが繋がっていれば』とか言ってくれないの?・・・やはり国は違っても”遠くの親戚より近くの他人”ってことだろうか。(←たとえが違うかな)距離と時間が二人を別つのでしょうね。・・・・寂しい。

物言えば唇寒し秋の風。。
いつも、余分な事を言っては懲りている私。
そういえば、以前にスナックAのKちゃんに『自分から身を引いてはだめ、シーナをずーっと好きでいて』って言われたっけ。。
頭の中がぐるぐるしちゃう。

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今の私

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2006年12月 7日 (木)

片思い?

P1120032 長泉町の居酒屋でのこと。
話題は健康の話(病気自慢?)、髪の毛の話、仕事の話、出世の話、商売の話、当然学生時代の話、今回は出席して無い友人の話、先輩達の話、そして恋愛の話。
今回集まった9人は2人の未婚者と7人の既婚者で、恋愛の話を出したのは、既婚者(当然?浮気の話)。
ここ何年必ずこの話が出る、そしてその話に”実は・・・”と参加する者の数が年々増えている。
ここで話される恋愛の話は、自慢や気取りは無く、冗談交じり、腹を抱えて笑いあったりしている。
一番長い友人が結婚して22年、一番短い友人が12年位でしょうか。
浮気相手への思い、妻への思いをサラッと笑いを交えて話しをする。
そして、皆してその話題にツッコミを入れる。
大笑いである。
他の席から見れば、ただの馬鹿話をしてゲラゲラ笑いあっているオヤジ達であるが、私達には、友人の妻や愛人への思いが伝わっている。
愛人がいとおしく、妻がいとおしくて・・・・・。
だから皆さん夫婦中は普通(新婚さんじゃ無いんだから・・、良いなんて書くと気恥ずかしいから普通で勘弁してください。)
女性、特に奥様達から見れば、”女の敵”だし”ばかな男の代表”だろう。
このグループの既婚者の中での確立 57%である。
2人に1人は浮気をしているのである。(話をしなかった奴は愛人は居ないと言った訳ではない、居るのに黙っていただけなのかも知れないから、この%はまだ上がる可能性がある)
この確立の中には私の数値も入っている。
私の話に対して友人達は『馬鹿で純情すぎる』と言ったが、”純情”では無く”弱い男の恋”だからと思っている。
私の話を聞いて、俺もと言った友人が居た。
彼の場合は相手は日本人だったが、私と同じような付き合い方をしている。(←馬鹿な奴がまだ居た)

それを横で聞いていた独身者がその話に割って入った。
独身の友人:それって片思いだろう。
私:何故そう思う?
独身の友人:年が違いすぎるから、告白出来無い。それに妻帯者だし。(←こんな言い方では無かったが、長くなるから要約しました)
私:そう思うのは、それだけじゃ無いでしょ。(←こんな聞き方では無くてもっと優しい言い方だったと思うが、何て言ったか忘れた。)
独身の友人:勤め先には若い娘(こ)ばかりで、今18歳の娘(こ)に片思いをしているから。
私は話を返すのを止めた。
私の心の声:片思いじゃ浮気にはならない。お互いに惹(ひ)かれているから不倫になるんでしょ。恋して苦しんで、気持ちを打ち明けたら『あなたは嫌い』じゃぁ・・・・・・笑い話。お互いに惹かれているから苦しいんでしょ。。
こんな話を返すことは出来ない。
嫁さんとたまたま知り合い、結婚をして、子供が出来ただけ。私はラッキーだと思う。
独身の友人達はたまたま結婚に至る女性に会わなかっただけ。
個人の責任では無い。
しかし、この偶然の出会いの有る無しで、彼らは私達既婚者に劣等感を持っている。
恐らく、私が彼らの立場だったら同じ様に既婚者に劣等感を持ち、”それって片思い?”って言ったかもしれない。

しかし、ひょっとして・・・・・シーナへの思いは、片思い?? ・_・??

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若いときの私

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2006年12月 6日 (水)

胃痛再び

P1120011  12月2日から一泊二日で同級生達と旅行に行ってきました。
今回は私と富士に住むYが幹事。
1次会の幹事はYに任せて、私は宿泊担当。
1次会参加者は9名、宿泊者は8名。
1次会は長泉町の居酒屋。
刺身、ボイル海老、レンコンの素揚げ、鍋物、黒はんぺんの焼いたの(私が静岡の名物だからと追加注文→友人達:何?←私:関東で言うつみれをはんぺん型にした物←友人達:つみれじゃん←私:だからそう言ったでしょ。←友人達:それに黒く無いし・・。←文句良いながらも翌日に土産で買っていました。)
中生で乾杯をして、後は芋焼酎を一升瓶を貰う。(銘柄は忘れた)
私:焼酎をボトルで貰えます?
店員:は~い。焼き芋焼酎がお勧めです。
私:焼き芋?・・・なんだそれ。
友人M:普通の芋が良い。
店員:(困った顔で)・・・・。
友人M:いいよ、それで。
9人の内3人は下戸だから殆ど飲まない。
1人は日本酒のみ。
残り5人で知らない間に一升瓶が空いていた。
友人M:これを飲もう。(私達に土産に持ってきた焼酎を出して・・・店には内緒で4合ビンを飲んでました。)
私の心の声:ん? 今日は胃が痛くならない。治ったかな?

なんだかんだで1次会は終了。
タクシーで三島の宿へ。
皆で飲みに出ようと言う事で6名で歓楽街をウロウロ。
面白そうな店を探して探したが、最終的に私の好きなフィリピンパブで良いと言うことになり、1時間3,000円のフィリピンパブへ。
小さな店で、ホステスは6名程、他には1人で来ている客が2組居るだけだった。
私達のボックスへ4名が着いたが、この友人達とフィリピンパブに入ったのは初めてだったので、彼らが楽しめているかが気になった。
最初、私の横に来たのは昼は会社勤めをしていて、この日初めて店に出たというフィリピーナ。
私はいつものフィリピンパブと同じ調子で、彼女と話を始めが、少しすると胃に痛みが走った。
私の心の声:やばい。。
脂汗がでる。
友人が顔色を心配してくれて『出ようか?』と言ってくれるが、そんな失礼なことは出来ない。
私の心の声:この間はフィリピンパブに入ったら痛みが無くなったのに~、悔しい。
ホステスの一人が私に『飲み物良いですか~』と来た。
私:私達お金無いから、、ごめんね。。
ホステス:いいです。
友人達を見るが、フィリピンパブの楽しさを味わっているようでは無い。
私の心の声:やはり無理か~。。
私は横に来た3人のフィリピーナと会話を楽しみました。(恐るべし、胃痛を抱えつつも話をする私・・・)
そのうちに、先ほど飲み物を欲しいと言ったホステスが私の所まで来て
ホステス:マスター飲み物を欲しい。
私:いいよ、このボックス他の2人の分も一緒にオーダーして。
ホステス:は~い。

------私の”胃痛を抱えながらの楽しい時間”はあっと言う間に過ぎして------

ホステス:マスター! 後5分で1時間ですけど、どうします?
私:チェックして。

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それから、他の5人はラーメンを食べに行きましたが、私は先に旅館に帰り一人で布団の中で唸って居ました。
私の心の声:くそ~、絶好調なら大笑いさせることが出来たのに~。。

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足長おじさん。

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2006年12月 5日 (火)

胃の痛みが・・

P1120004 仕事の打ち上げで静岡に行って来ました。
最近、胃の調子が良くないのですが、誘われると、つい尻尾を振って参加をしてしまうのです。
一次会は、洒落た居酒屋。
中生一杯は直ぐに飲み終わり、焼酎のロックのを注文。
刺身を3切れほど、寿司を二つ、牡蠣フライを二つ、鍋物を小鉢に一杯だけ食べた。
私は基本的にアルコールを飲むときはあまり食べない。
焼酎のロックの一杯目は調子よく飲んだ。
二杯目のお代わりを頼んだ辺りから、胃が痛み始めた。
最近、胃の調子が悪い。
二月に人間ドックで慢性胃炎と言われたが・・・、飲むと胃が痛む。
だんだん痛みはひどくなり、会話に参加するのがやっとの状況。
飲むのと食べるのを止めて、一人静かに過す。
幸い一番末席の為、静かにしていても皆さん気が付かなかった。
そんなこんなで、6:30p.mから始めた会も9:30になりお開き。

さぁ、二次会へ、、
当然いつものフィリピンパブです。
客は少なく、私達9名もゆったり席に着くことが出来、ホステスも5~6人が来た。
今回は、フィリピンパブ大好き人間は半分程だったので、皆さん大喜びって事は無かったが、それでもそこそこ盛り上がっていました。
私はというと、胃痛を抱えて楽しめる自信が無かった。
久しぶりに指名の娘(こ)に会ったから、会話が弾んだ。
それでも、このテールブルを盛り上げようと、口火を切る意味もありカラオケを一曲。『ボルテスVの歌』
今日も、チェーン店からお客さんと二名のタレントが遊びに来ていた。
私の思惑通り、この若い娘(こ)達がこの歌に食いついた。
手を振り、足踏みをしている。
ダンスには見えないが、明らかにオーバーアクションでリズムを取っている。
全て完璧に習得している訳では無いので、だいぶ怪しい歌だったが、本人は満足して終了。
ふと、気が付くと『胃が痛くない』のです。

恐ろしや、フィリピンパブの癒し。。←私だけでしょうか。

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寒いです。

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2006年12月 4日 (月)

あなたが恐い

Dscf0079_1 いつものスナックI
かあさん:Mさんが恐いわ。。
私:何故?
かあさん:本気に成っちゃうから。
私:18年フィリピンパブに通って一人だけだよ。。
かあさん:だから余計に恐いの。
私:そうかな~。
かあさん:フィリピンパブに狂って、家業を潰したり離婚したりする人がいるでしょ。
私:そうね。
かあさん:あんたが、そう成りそうだから心配なの。
私:成らないよ。
かあさん:何故?
私:度胸が無くて、自分の決めた枠より出られないでしょ。だいたいサラリーマンだし。
かあさん:そんなことは無い。
私:そうだって。
かあさん:シーナの時は、近くで見ていてハラハラした。もう、終わったことだけど。。
私の心の声:ドキッ!!
私:さあ歌でも唄うか。。

*************

最近、朝が寒くてなかなか起きれません。

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2006年12月 3日 (日)

私のリアクション

Dscf0007 シーナが私の死角から飛び出できたことに対しての私の反応は無表情のまま。
少しは微笑んだかもしれないが・・・。
おそらくシーナやアリサは拍子抜けをしたんじゃ無いのかな?
何故か解らないが、リアクションは取れなかった。
↑ばかな奴、びっくりしてシーナを抱きしめてあげれば喜んだかもしれないのに・・・・
↑これも一種のあまのじゃくかもしれない。
↑違うな、いつも私の取る態度だよね。
---------昨年の7月の思い出-------------
シーナが4度目の来日して、初めて店に行った時のこと。
私はいつも店に入るときはうつむき加減で、タレント達やお客さんと目を合わせないような態度を取る。(理由は以前に投稿しているのでここでは省きます。)
その時はシーナを知る友人3人と遊びに行ったのだが、店を入ると彼女はタレント達の溜まり場で入り口を背に座っていた。少し振り返り、私たちが確認出来たのだろう。表情が急にほころんだのが確認できた。
私たちがボックス席に座り、指名を入れ彼女が来た。
ニコニコして来たのに私は無表情のまま握手の為に手を差し出した。
私:おかえり。(少しは微笑んだと思うのだけど・・)
彼女は手を出して握手はしたが、その時点で彼女の顔も無表情に変わっていた。
↑だめな奴。。
私の友人K(やはりシーナを指名)はこの店を出るときに、見送りに出てきたシーナを抱きしめていた。←シャイなくせに←同級生なのに←同じ様に頭が薄いのに←他に好きなフィリピーナが居るくせに←羨ましい。。
------------------------------
まぁ、そんな事は有ったが彼女たちを部屋に招き入れて、彼女たちをベッドに座らせ、私はソファーに座って、ウィスキーや焼酎の水割りは無いまま、指名も掛けずにゆっくりと話をした。

***********

マニラ湾海上より

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2006年12月 2日 (土)

再開

Dscf0003 3時半が過ぎて、そこには落ち着きの無い私が居た。
ソファーに横になってみたり、持ってきた文庫本のページをぱらぱらめくったり、外の景色を見たり、トイレに行ったり、動物園の折の中を動き回る熊の様。
----------余談----------------
私は、精神的なプレッシャーを受けると、動き回る。
あっちこっち歩き回って、その時にいろいろ考える。
時々、少し止まって煙草を一服、そして又吸い終わると又うろうろ。
机の前に座るなんてとんでもない。
いくつもの、難題を抱えて他の仕事を進められる程、私は強くない。
一つを終わりにしなければ、次のことは全て上の空になってしまう。
------------------------------

待つ身の長さ、時間は一向に進まない。
それでも私の腕時計は4:00pmを回った。
ホテルの窓は嵌め殺し窓、開ける事が出来ない為に外の喧騒はホテルの部屋までは届かない。
只々静かに、ゆっくりと時間が流れている。

私の頭の中:シーナたちはこのマニラ市内で飯を喰っている。私はホテルという鳥籠の中。
彼女達が日本で籠の鳥だったように、今、私がその立場、雲泥の差である。
自分を”彼女の生まれた国を見たかったんじゃ無いのか。”と振るい立たそうとしても、この時は恐い思いの方が強かった。
↑だらしない。。

ノックの音がした。
ドアを開けるとそこにはアリサ一人。
アリサ:シーナは来てる?
私:(恐らく狐につままれた様な顔だったのじゃないかな)来てない。アリサ部屋に入って。
私は体を反転して部屋に入ろうにしたとき、扉の横に隠れていたシーナが”じゃーん”って感じで横っ飛びで出てきた。
私:(自分の前で何が起こっているか判断が出来なくて、無表情のまま)部屋に入りなさい。

結局シーナ達が来たのが4時5分位だったんじゃないかな。

***********

ホテルから見える風景

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2006年12月 1日 (金)

シーナへの連絡

Dscf0001部屋に入り、少ないながら荷物を整理して、貴重品はシークレットボックスに入れ、シーナへのお土産は鞄から出して・・・。
身の回りの整理が完了した。
私の心の声:さぁ、シーナに電話をしなっくっちゃ♪~。。
私の携帯は海外では使えないので、ホテル備え付けの電話を使ってのこととなる。
電話の使用説明書は英語と日本語の両方で記載されているために、難なく理解。
私の心の声:まずは市外局番の○(←何番か忘れた)を押して・・・、次に639・・・、あれっ、63って国番号だから要らないよな。。
すると9からかな?9からではおかしいから日本の携帯と同じように099○○・・・・っと。
少し間が有ってから、呼び出し音が鳴った。
シーナ:Hello.
私:もしもし、シーナ?
シーナ:はい、そうです。
私:ホテルにチェックインしたよ。
シーナ:もうマニラに来ているけれど、お腹が空いたから今ご飯食べてる。
私:アリサと一緒?
シーナ:そうだよ。
私:ホテルのルームNo.は8○○だから。
シーナ:分かりました。後30分位でホテルに行けると思う。
私:は~い。

それから、リーダーの所に”シーナがホテルへ来るのを待っていなければならないので、マッサージに同行できない”旨を伝た。
電話を受けた時間が午後3:00。
”フィリピン人が時間にルーズ”な事は聞いていたので、特に不安も無く待てたが、正直彼女が来るのが待ちどうしかった。

************

ロハス通りからマニラ湾を望む

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