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2006年10月31日 (火)

SAYONARA (5)

P1180038 全てが終り、店内の照明が一斉に灯された。
非日常が終わり、眩しいほどの現実。
店長が各テーブルに勘定書きを配り、全てのテーブルで一斉に清算が行われていた。
私も清算をしたが、つり銭が戻って来たのはどのテーブルより遅かった。
店の中を見渡すと、清算が終わって居るはずなのに全ての客が帰り支度をしていない。
これはいつもの事。
どの客も帰るタレントとの別れの挨拶をゆっくりしたいのだ。
ゆっくり挨拶をして、抱擁をして、ひょっとしたら熱き口づけが出来るかも知れないと考えるのです。(←私だけ?←違うでしょ?)
そうすると、当然最後に店を出たほうが彼女を独占出来る時間が長くなるわけです。
だから、どのテーブルの客もお互い牽制しあって誰も出て行かない。
だから、帰り支度もしていない。
お客さんは、指名している娘(こ)には、自分が一番の客で有りたいのです。

そんな光景を見ていて、私のあまのじゃくが顔を出した。
(あまのじゃくばかりでは無く、趣味の問題も有る。私は勘定払ってから帰るまでの時間が長い客が大っ嫌い。←いやらしく思えるのです。)
シーナが疲れた顔で控え室に入るのが見えた。
さよなら以外のタレントとアルバイト達は客席のテーブルの片づけを始めていて、私もボックス席に一人だった。
その時、私は躊躇無く外へ出た。誰か後ろで”シーナを呼んで来い”って言っていると思うのだが、タガログ語で叫んでいる。でも私はそんなことはお構いなし。←嫌な性格っていうのは判るのだが・・・・。←いつもの事←もって生まれた性格だから。
自分の車のドアを開けた。
(この5時間半居ましたが、アルコールは一切飲んでいません。お酒は好きですし、人並みに飲めます。でも彼女が早く来いって言うから、一番短時間で来れる車を選択した次第です。)
その時、店の出入り口の方で何か叫んでいる声が聞こえた。
振り返るとシーナが片手でドレスの裾を持ち上げて、叫んでいた。近くを通る高速道路の騒音で内容は聞き取れなかった。
私は片手を上げて大きく手を振って『体に気をつけて』とだけ叫ぶと、車に乗りそのまま帰途についた。
私の心の声:ヤッチャッター・・・・・
反省するがafter the festival  (後の祭り←joke,joke)
2:40a.mには家に着き布団に入ったが、寝れなかった。

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茶畑

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2006年10月30日 (月)

SAYONARA (4)

P1060119_1 司会者:さあ、それでは今日はお客様たちから彼女達に一言づつをお願いします。
私:へっ?? 何それ。。 おいおい、冗談じゃ無いよ・・・。。
少しの間会場はざわついたが、一人目があっさり彼女達への挨拶を始めてしまった。
客が彼女達に言った言葉はいちいち覚えていないが、内容は大体以下の通りだった。
・フィリピンへ帰っても元気で頑張って
・帰ったら電話を下さい。
・好きだよ。愛してるよ。(←本気なのか冗談なのか解らなかったが)
とか・・・・・色々有りました。
中には”お金に困ったら電話をくれれば送るから”ってとんでも無い奴もいた。
そして、その多くの言葉の先に居るのがシーナ。
彼女を指名する客はなぜか皆、重い性格だった。←どうせ私もこの枠に入りますけど。。私の場合体重も重いから・・・。

私の彼女への挨拶
6ヶ月有難う、私は沢山お金を使いました。だから、フィリピンから”お金を送って下さい”って言われても、お金がありません。それでは元気で頑張って下さい。
↑見事にあまのじゃくの性格が出ました。

客からのお別れの言葉が終わったところで、4人のタレントは客の席に戻って行った。
そして、私の席に来たのはシーナ。
シーナ:何それ `へ´#
私:怒った? でも、本当だから。
シーナ:いいですけど。。
ほんの少しで、彼女はいつもの笑顔に戻った。

ママが彼女のところに3→7→15→2→○→○→○→○→○って書いたメモを渡し。
ママ:あと90分でこれだけのテーブルを回りなさい。時間は自分で考えて。。

こんな具合でSAYONARAは終わりに近づいた。

今日はここまで。

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実るほど頭を垂れる稲穂かな。

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2006年10月29日 (日)

SAYONARA (3)

いちご-いちえ ―ゑ 2-2 【一期一会】

P1060121 (1)〔茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ、の意〕一生に一度だけ出る茶の湯の会。
(2)一生に一度だけの機会。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

いよいよ、タレント達の最後の挨拶が始まった。
いつもだいたいお決まりの言葉。
自分を指名してくれたお客さん・社長・ママ・店長・その他スタッフへのお礼の言葉。
言っている本人達は感情が高まり声を震わし、涙を流す。
男ってこの様な場面はあまり好きじゃないんですよね~。(私だけかな・・・)
一人の挨拶が終わって次はアリサ
彼女の別れの挨拶はこんな言葉で始まった。
アリサ:ミナサン トワ イチゴ・・・イチエ ダカラ ワタシハ ミナサン ノ コトヲ ワスレマセン。ダカラ オキャクサン モ ワタシ ノ コト ヲ オモイダシテ クダサイ。
お客さん達:(イチゴイチエと言った瞬間)おー良いぞーー。(拍手喝采)
私の心の声:なんじゃそれ?
フィリピンパブのサヨナラパーティーで”一期一会”を聞くとは思わなかった。
既にフィリピンタレントの入国規制が厳しくなっていた為、”もう会うことは無いんだ”と考えると、アリサは受け狙いで教えて貰ったこの言葉を、ただ言っただけなんだろうが、”その通りだな~”って思った。
彼女の挨拶は掴みが凄かったので客達は最後まで静かに聞いていた。
そして、もう一人の挨拶して最後にマイクがシーナの所に回ってきた。
彼女の挨拶も一般的な客・スタッフへの謝辞から入り、内容も平凡なものだった。
四人ともにこやかな顔で、少し涙を流した位でまぁ良いサヨナラの挨拶だったのでは無いでしょうか。

これでサヨナラパーティーは終わりかと思ったのですが・・・・・

TO BE CONTINUE

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私の好きな青い朝顔

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2006年10月28日 (土)

SAYONARA (2)

P1060124 話したことはいつもと一緒、特に変った話はしていない。
シーナはすぐに他のテーブルに移って行き、再びさっきのおばちゃんがヘルプで来た。
アルバイト:彼女へのプレゼント凄いですね。
隣のお客さんはボーダフォンの携帯電話でしたよ。
私の心の声:何故、私にそんな事を言うの。私はそんな事知らなければ心が揺れないのに。。
私:へーーっ。
アルバイト:恐らく彼女が掛けられるのはプレゼントしたお客さんの所だけですよ。そんな契約が出来るんです。
私:そうなんですか。
アルバイト:向こうのお客さんはネックレス、こっちのお客さんは指輪、それから現金、バラの花束・・・・・・、こっちのお客さんはまだ来たばかりだか中身は解らないけどパッケージは重いよ。
このアルバイトはシーナへのプレゼントの包み全てを開けて見たように商品を並べたてる。俺にどうしろと言うのだ。
彼女へのさよならのプレゼント多いのは、指名客の数とさよなら以前のプレゼントの数(デジカメ、バッグetc)で簡単に想像できた。
私が気になったのはやはり携帯電話のプレゼント。
私の心の声:いいよな~~。あれだったら、必ずシーナに繋がる・・・・。
私はシーナに今回来日したばかりの時に渡して置いたmail-adlessが有るだけ。
私は彼女達の生活レベルで長続きする連絡手段(私の調べではインターネットカフェでメールをするのが一番経済的と考えた。)を選んだつもりだった。
そして素直さが無い性格の為、最後まで彼女に”電話を欲しい”とは言わずに”メールを待っているよ”だった。
(彼女も私も変に意固地な処があり、連絡手段が電話に変わったのはこの時から8ヶ月後となった。)
私のプレゼントですか?
私のプレゼントは100円ショップで材料を調達して作った、ブーケよりまだ小さいバラの花束・・・。香港フラワーの・・・・。
ラッピングの材料費まで含め900円也。
製作費は自分だから当然タダ。
はははっ・・・・。
それでも、これは彼女からのリクエストだったんです。
『持って帰れる、ブーケ位の花束が欲しい』って。
はい、だからプレゼントはこれだけでした。
一般的にサヨナラパーティーでは、お客さんが店が用意したバラの花を帰るタレントに手渡す儀式が有るのですが、この日もこの行事が有りました。
そしてこの時に私の横に居たのはジョアン。
ジョアン:プレゼントは何?
私:(この花束を指差して)これ。。
ジョアン:かわいい花束。(といって花の香りを嗅いだ)
私:imitation だよ。
ジョアン:(ぷっと噴出した。)
私:ジャッキーのさよならの時にこれを作ったら、持って帰れるから”これが欲しい”って言われたから。
(印象的だったのは、ジャッキーに渡した花束をシーナが嬉しそうにブーケトスをするように投げた時の姿は今でも脳裏に残っている。)
すでに、お客さんがバラをサヨナラのタレントに渡し始めていて、私も店が用意した1本のバラの花を持ってステージに行こうと立ち上がった。
ジョアン:ケンジ(彼女と仲の良い友達にはこう呼ばれていた)なぜこれを持って行かない。
私:いいよ、恥ずかしいから。それにもうシーナに見せて有るから。
ジョアンは小さな花束を左手に持ち、右手で私の腕を引っ張ってステージまで来た。
私は、ステージ上で小さな花束をシーナに渡した。
シーナ:ありがとう。。
私の心の声:ありがとう、ジョアン姐さん。

今日はここまで
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お茶の花←またピンボケってますね。。

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2006年10月27日 (金)

SAYONARA (1)

2006/4/17   ”アコ タマゴ”の続き
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_e47b.html

P1170105  この日は20:30に入店、彼女の客は既に一人来ていた。
私の心の声:な~んだ、指名のお客さん居るじゃん。”タマゴだから早く来いって”言うから・・・、もっと遅くても良かったかな。
カウンターから2つ隣の4人掛けのボックス席に案内される。
私の心の声:さよならで混むことが解っているのに私一人でこの席を使って良いのかな~。そうか私は上客か・・・。そうだよな~~、お金だいぶ使ったしぃ~。
席に着くと間もなくこの日限定のアルバイトがヘルプとして来た。
アルバイト:こんにちは、Hです宜しく。
私:宜しく。あなたは?
アルバイト:私はママに頼まれて今日だけホステスに来ました。
私:結婚しているんですか?
アルバイト:はい、子供も居ます。
私:いつもは、パートとかしてるの?
アルバイト:印刷の仕事しています。
私:へ~~。ママは顔が広いですね。
アルバイト:友達多いよ。ところでシーナの恋人はあなたですか?
私:えっ?
アルバイト:違うですか?
私:恋人って言って良いなら恋人です。
アルバイト:彼女は綺麗ですね。
私:そうですか?昔から私が綺麗って言うと私の友達は”お前は趣味が悪くてデブ専、ブス専だから”って言われるから・・・解りません。
アルバイト:面白い人ですね~。

それから彼女とは結婚の話をした。
2006/4/10   ”彼の家に行ったタレント”の前半の部分
席に着いて30分ほど経ち、シーナが私のボックスに来た。
純白のイブニングドレス、頭にまとめた髪にはガラスが散りばめられたティアラ、セットで購入したと思われるイアリングとネックレス。
上手に着こなしている。
私:髪は美容院に行ってきたの?
彼女:エリカにやってもらった。
私:器用だね。
彼女:私、綺麗?
私:綺麗ですよ。。
彼女:ねぇ、これ取れてない。(頭につけたティアラを心配している)これ全部私が買ってきたの、凄いでしょ。
私:引っ張ったら余計に取れちゃうよ。。
彼女:ねぇ、picture 撮って、カメラ持ってるでしょ。
彼女にせがまれて彼女1人の写真を2枚撮り、2ショットの写真を1枚撮ってもらった。

私:今日はあなたが女王様だから、飲み物も食べ物、何でも頼んで良いよ。今日は最後まで居るから。
彼女:よしっ。(気合を入れるように低い声で)
彼女はいつものシャンペンボトルといつもは頼んだことの無いフルーツの盛り合わせを注文した。

今日はここまで

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鳥達の朝食の風景

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2006年10月26日 (木)

SAYONARAの前日

P1170072 いつもの通り8:00p.mに店に入り
いつもの様に会話をして
いつもの様に3時間でチェックアウト。
いつもの様に店の風除室(屋外への扉と室内への扉の間の空間)まで見送って来た。
私:明日は何時に来ればいい?
彼女はしばらく考えてから
シーナ:2時過ぎに来て。。
私:店が終わってから?
しばらくうつむいていたが、顔を上げた時はいつもの笑顔だった。
シーナ:そう。。
私:意味解らない。
シーナ:冗談です。
私:それじゃぁ。
シーナ:おやすみなさい。
私:おやすみ。。

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今年はピーマンが豊作←そう言えば昔”巨人の星”で左門豊作って居たよね~。。

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2006年10月25日 (水)

もう一人のメル友

P1180017 メールをくれた彼女とのやり取りは、彼女が睡眠につく前の時間 5:30~6:00amで、私が朝の散歩の時にしていた。
散歩しながらのメール打ち込みの作業には苦労したが、この時間にしていた。
彼女は良くメールをくれた。
3つ原文のまま載せてみます。

ohayo \^o^/genki?
ima mesameta. toire desu (^O^) oshiko (#^.^#)
gomen ne ( ̄▽ ̄)
shigoto ganbatene(^O^)/

ohayo \^o^/ saikin omise hima nata ne. onna noko tsukunaikunata kara okyaku hairenai to tsumaranai kunaru desho?
(:_;) taihen na (*_*)
jaa ○○○ nemasu kana?
kangae tsukareteru karasa (-.-;)

ohayo gozaimasu o(^-^)o
genki desuka?  henjinai kara choto shinpai shiteru jan (*_*) itsumo kiotukete kudasaine(^_-)-☆

彼女は客の一挙手一投足に常に注意を払い、一所懸命でした。
お客にホテルに行こうと言われて、泣いた事も有りました。
彼女は今年26歳ですね。

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グランドゴルフの道具←ゲートボールみたいなものです←どうです?年寄りでしょ。。

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2006年10月24日 (火)

満足できなくて

P1180025 昨日投稿した店を出て、
二人:う~~ん。。
友人:次に行くぞ~。
当然の成り行き。
満足できなかった。
なぜ?→意思の疎通がぜんぜん出来なかった。
素面(しらふ)がいけなかったのかな~?
今度はベロンベロンで行って見ようかな?→酔えばこっちのもの→でもチョット未知数。
しかしPは何故あんなに堅いんだ。
俺が指名するタレントは堅い奴が多すぎる。
支払いが終わり帰りがけに通路で待つPに握手をしようと手を出したら、”スタッフだから握手は出来ない”って顔をして見せた。
私の心の声:はぁ? 友達が電話を貰って会いに来たんだから握手くらいしろっ。
私は淡白な性格な為、深追いはしない。あっさり諦めて終わり。(先輩に言わせるともっとしつこい方が良いと言われたが、私は嫌い。)

次に行ったのは、日本に住むフィリピーナばかりが接客してくれる店。
私の心の声:・・・・楽しい。
でもこの日、私は指名の娘(こ)と殆ど話をしていない。(特に理由は無い)
でも、安心するんです。
緊張感の無い中に身を置いて、心が解き放たれている。

この店実は前出の店のチェーン店。
指名の彼女:この店の娘(こ)と同伴して、さっきの店に1セット行くとこちらの店の料金が\3,000になる。
私:安いね。。
指名の彼女:でしょ~~。
私の心の声:でもPが居る限り、この店のタレントを連れてさっきの店に行くことは出来ない。

だって、パロパロって言われるのは良いけど、パロパロを見せたくは無い。
di ba?

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白い彼岸花

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2006年10月23日 (月)

再開したフィリピンパブに行って来ました。

P1180005 21:45 昨年までは通いなれた店の扉を開ける。
入り口付近にショーダンサー達が屯(たむろ)している、これは以前と同じだが彼女達の衣装が明らかに違う。
以前はタレントといってもドレスやジーンズの娘(こ)達であったが、今は明らかにステージ衣装。
確かにこの店に居るのは本物のタレント達だ。
丁度、ショータイムの時間、大音量の音楽が流されていて、控えのタレント達がステージに向かって声援を掛けている。
私達は屯(たむろ)しているタレント達の間を抜けて席に案内された。
以前も良く座ったステージの真正面でステージフロアーより一段高い席。
大きなステージに10名程の女性タレント達がダンスをしている。
以前からここのショータイムは素晴らしかったので、それ程の感慨は無い。
次に男性6人のダンス。
これだけの人数の男性ダンサーのみのショータイムは始めて見るのでチョット感激。
さすが若いダンサー達。バク転、バク転、バク宙。
以前もそう感じたが、女性ダンサーより男性ダンサーの方が上手に見える。
スタッフが友人にシステムの説明をしている。
1時間1セット 1時間4,900円(記憶があやふや、でも\5,000円よりは安かった。)
セットボトルは無い。350mlのドリンクが1本付くだけ。
無くなった場合は1杯\500円でカウンターへ自分で買いに行く。
それから、指名は無し。
タレント達が挨拶に来るので気に入った娘(こ)がいたらチップを渡す。そうすれば、少し話が出来るでしょう。←ぜんぜん意味が解りません。
友人が店員に言ってくれたのだが
友人:こいつにPを呼んで欲しい。
店員:解りました。
でも一向にPは来ない。
店内をキョロキョロするが彼女の姿は無い。
ステージでは、ショータイムが終わりダンサー達の紹介の場面に変わっていた。
数を数えるとステージ上だけで30名程居る。『凄い・・・』
ショータイムが終わりタレント達がそれぞれの席を回り始めた。
その時Pがやって来た。
P:久しぶり~。 ^^
私:久しぶりだな~。  ^^
P:チェリーは日本に来た?
私:今までのタレントは日本にもう来れないでしょ。ところであなたはタレントの衣装では無いですね。
P:スタッフです。
タレント達より地味な格好(ジーンズのホットパンツ)の彼女。化粧をしていない為か以前より幼く見える。
P:タレント達にチップを上げてください。
といって1枚の封筒を手渡された。
私は千円を入れて渡そうとしたら、
P:表に誰に渡すか名前を書いて下さい。
私はPと書いて彼女に渡す。
私の心の声:めんどくさい。先輩達なら千円をばら撒くぞ~。。
P:私はスタッフだからタレント立ち寄りサラリーが半分しかないのでチップが大事なのです。
私:大変な~~。
彼女は5分位で別の席に行ってしまった。
代わりに1人のタレントが座ったが、日本語がまるで通じない。
私の心の声:おっ、まだ店に入って20分かよ。。
フィリピンパブに入ってこんな苦痛を感じたことは久しぶり。。
最近は漢字まで書けるフィリピーナと話をしていたので、ファーストタイマーはどうして良いか解りませんでした。
友人も最初はマジックでタレント達の気を引いていたが所詮会話が成り立たないのであっさり白旗を掲げていました。
1セットで終わって出たが、残った客は5人。
30人以上のタレント達に対して5人の客。
タレント密度は高い。←高くてもな~、

入店料\3,000.-位にして、ビール1杯\500.-位として、ターゲットを以前のフィリピンパブ大好きおじさんじゃ無くて、男女誰でも入れるショーパブみたくした方が良いんじゃないでしょうか。
↑生意気言ってすいません。
↑でも、あのままでは客は増えないと思います。
↑フィリピーナが、もう少しでシステムが変わると言っていました。

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オクラ

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2006年10月22日 (日)

ホテルまでの間で見たもの

P1180051 空港から外に出るまでの間は、私達が団体だった為かブログに書かれているような金をせびる人は寄って来なかった。
ちょっとしたトラブルの為、空港の外で30分ほど待つことに。
もっと暑いかと思っていたが、それほどで無く、排気ガスの匂いを気にしなければ風が心地よかった。
私はベンチに腰掛て、辺りをきょろきょろ。
私達のすぐ横のベンチで警察官が2人でだべっている。腰には銀色に輝く拳銃。
しばらくすると白バイがやってきて私達の背後にバイクを止めて彼もこの輪に加わった。
何を話しているのか知らないが陽気な笑い声。
これが彼らのいつものスタイルなんだろう。
止めたバイクのところで先輩Oが、『おい、このバイクキーが付いているし、メットも有るからTちゃんこの辺一周して来たらと冗談を言ってる。』
私の心の声:『おいおい、止めてくれ~。バイクが格好良い位の褒め言葉でいいじゃないか~。手を出すなよ~。。』
と、見た目とは正反対の気の小さい私。

まあ、そんなこんなでトラブルも解決して、現地ガイド(空港とホテルの間だけ)の案内でホテルチャーターのワゴン車に乗りこんだ。
ガイド:私は○○○です。←名前は忘れた。今日は皆さん6名ですね、宜しくお願いします。ところでフィリピンは初めてですか?
先輩K:私は4回目。彼が3回目・・・・・←そんな遣り取りだったと思う。
車は動き出しいよいよマニラ市内へ出た。
車は多いが渋滞というほどでは無い。
車はかなり汚く、あちこち凹みや傷が有って当たり前。トヨタ、三菱、ホンダの車が圧倒的な数を占めていた。中にはベンツやBMWも走っている。なぜかハリヤーの新しい車を何台か見た。
ガイド:皆さん、窓は絶対に開けないで下さい。物売りや物乞いに掴まれたらどうしようもありませんから、これからも移動するときはタクシーを必ず使って下さい。ホテルに居るタクシーは安全ですから。それから、ドアのロックは必ずしてください・・・・。
と色々恐しくなるような注意を言っていた。
ずーっと窓の外を見続けていたが、フィリピンの貧しさが”イヤ”と言うほど目に入る。
広い道路を勝手に渡る人々。
汚く小さな家々。
大きな建物も有るが基本的に煤けたイメージ。
私達の車を満員のジプニーに追い越していく。
乗客と私の目が合う。
こちらも特に目をそらさずに見続ける。
その向こう側を窓ガラスの無いバスが猛スピードで走って行く。

充分に恐怖心が煽り立てられたところでホテルについが、この時点で街の中を歩く人々が全て怪しく見え始めていた。
ホテルのアプローチの部分で自動車下部の危険物検査を受けてやっとホテル到着となった。

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空港で見た白バイ

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2006年10月21日 (土)

冷静になれなくて。。

Dscf0093_1 2006/1/13
まだ さよなら じゃないけど ありがとう を いっておくよ。さよならの 後(あと)だと さみしくて 変(へん)な  mail に なってしまうから 今(いま)送(おく)ります。
私(わたし)13kg down と タバコを 止(や)めることが 出来ました。シーナ の おかげです。
6ヵ月(month)楽(たの)しかったり、さみしかったり、怒(おこ)ったりしたな。いつも あなたの ことを考(かんが)え 心(こころ)が 揺(ゆ)れていたね。
49才(さい)の おじさんで ハゲ頭(あたま) 目や歯も悪(わる)くておじいさん なのにね。
シーナ 本気(ほんき)であなたに 恋(こい)を しました。あなたはいやだろうけれど あなたと 一つになりたい とも思いました。
おじさん は まじめでした。
うそも 言(い)って ないよ。
それでは、あと  1week お願いします。
頑張(がんば)って 下さい。
やさしいくて まじめな  シーナ 様へ
すけべ な ケンジより。

2006/1/18
いろいろな事(こと)に頭(あたま)を 使(つか)いなさい。そして いろいろな事を経験(けいけん=experience)しなさい。あなたは まだ 若(わか)い すべてにチャンスが有(あ)ります。仕事(しごと)遊び(あそび)勉強(べんきょう)恋愛(れんあい=love)そして素敵(すてき)な 恋(こい)を して 素敵(すてき)な 結婚(けっこん)を してください。子供(こども)は たくさん が いいね。
それじゃあ  good luck
     Kenji Sukebe
         (^へ^)√

心が痛かったんです・・・。
(本当に痛いオヤジだと思います。)

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何の花でしょう?

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2006年10月20日 (金)

初めてのデートの誘い

Dscf0094_1 1月の第二月曜日が休日と決まったらしく、スタッフが休日を掲示する紙を持って外に出て行った。
私:今度の月曜日は休み?
シーナ:そう。。
私:なぁ、買い物に行かない?
シーナ:パッケージを作らなければならないから・・・。
私:もう充分なの?
シーナ:はい。
私:この間、”100円ショップに連れてって”言ってたでしょ。
シーナ:もう、いい。
私:・・・・・・・・。。
シーナ:クリスマスの時のチョコレートと羽子板。この間の日本人形二つでしょ。沢山貰ったからもういい。それに私には、日本人のおじさんが一人居て従兄弟も日本人と結婚しているから、家族は日本のお土産はいつも貰っているから喜ばない、お金だけ持って帰ればいい。
私:そうですかっ `へ´#

私はフィリピンパブへ通って18年、自分からデートの誘いをしたことが無かった。
この時がはじめての誘いだったが、あっさり断られて終わり。
私の気持ちは千路に乱れた。

私からのメール
タイトル: あほっ!!
コメント: ・・・

彼女からのメール
タイトル: Re:あほっ!!
コメント: どうしてあほっなの? じょうだんじゃないよ(`へ´)

私からのメール
タイトル: あほっ は あほっ!!
コメント: 人(ひと)の 気持(きも)ち  の  解(わか)らない 女(おんな)は アホ じゃ!ば~か~。

彼女からのメール
タイトル: Re:あほっ は あほっ!!
コメント: 私ばっかなの?なんではきりいうわないの?貴方もばっか(`ヘ´)

この後まだ4回ほどやり取りをしているが、単なる痴話喧嘩。恥ずかしいのでここで終わり。

後日のママとの話。
ママ:この間シーナがあなたからのメールを見せて、”私はケンジに嫌われちゃった”って来たの。
私:御免なさい。
ママ:私は、『”あほっ”っていろんな意味が有るから、心配しなくて良いって』

日本人の気持ちがわかるフィリピーナと50歳を前にしているのに子供のような禿げオヤジ

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頭の大きなケイトウ

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2006年10月19日 (木)

愛(i)が余分

Dscf0091 彼女とは知り合ってから既に2年と4ヶ月が過ぎた。(その内、私が店で会っていたのは10ヶ月程度)
初対面の時に私は彼女に対して本名を名乗っている。
何故だったんだろう?
いつも、スケベなケンちゃんとしか言わなかったのに。
彼女が可愛かったから?→有り得ない。
以前から耳タコになるほど言っているが私はブスやデブが好きである。
大体、第一印象だけで指名を決めたことが無い。
話をしてみて、話の弾まないタレントは指名対象から外れる。
美しくても?→当然である。
美しい娘(こ)を指名すると何か特典がある訳じゃ無いでしょ。→美しい娘(こ)は基本的に指名が多いから良いこと無いですよ。
デブやブスは娘は少し屈折した部分が有りますが、だいたい心が真っ直ぐですよ。
そして、見た目では負けを認めているから、トークで勝負するから楽しい会話をします。
少し話が脱線しましたので、戻しまして。
だから彼女は私のfirst name で”ケンジさん”って呼び方をしていた。
だいぶ経ってから気が付いたのですが、”ケンジさん”って呼ぶのは嫁と彼女だけ。
その話を彼女に言ったら”ケンジさん”って呼び方はしなくなった。
私の心の声:話するんじゃなかった。”ケンジさん”って言って欲しいな~~。。

そんなこんなで今年の正月明けに他のタレント達のさよならパーティーとなった。
このパーティーは完全チケット制で3時間、基本は帰るタレントの客しか居ない為彼女は殆ど一緒に居た。
楽しかった~。
パーティーが終わりに近づいたころ、メイと二人でチークダンスを踊っていた。←何故か覚えていない。
いつもの通り私に悪戯心が頭(こうべ)を持ち上げた。
チークダンスの時に、私は腰を激しく前後に振って見たのだった。
私の後方からシーナの叱り声が。”ケンジっ”
自分のビデオカメラでサヨナラのタレントを撮影していたシーナが私の行動を見咎めて怒ったのだった。

2006/9/26 フィリピーナ講座(先輩の教え)の通りであった。
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_1603.html
私の心の声:ヤッタネ。。 ^^v

それ以降、呼び方は”ケンジ”となった。
彼女は甘え下手、でも時々遠くから呼ぶ時のように”kenjii~”って呼び方をすることもあった。
私の心の声:”愛(i)”が余分だよ。
お後が宜しい様で。。 m( _  _ )m

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水面がみえた。

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2006年10月18日 (水)

男とは(今流行の痛いオヤジ)

Dscf0090 彼女は男に対して非常に臆病な性格。
話をしていて、恋愛感情に触れそうになると直ぐに殻に閉じ篭(こも)ってしまう。
私は意地悪な性格、一度彼女にカタツムリの写メールを送ったことが有った。
コメントは”日本のシーナです。そっくりでしょ、ちょっとでも心に触られるとすぐに殻に引っ込んでしまう。”
このときの彼女のコメントは無く、後日有った時に”ぷっ”と膨れて見せた。
でも、その時に思ったのは『これから長い人生、こんなカタツムリみたいなことをしていたら良い男(当然フィリピン人)を見つけることや幸せな結婚は出来なくなってしまう』と心配をした。
この時でほぼ17年間、フィリピンパブへ通って何人ものフィリピーナを見ていて初めてそう思ったのだから、その部分は人に比べて抜けていたのだろう。

彼女の男遍歴は  2006/9/27  ”彼女の考えた男”を参照してください。 
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_deee.html

男にひどい騙され方をしたわけでは無く、誰もが若い頃に経験する一般的な恋愛と別れじゃん。
私に話しをした他に耳を塞ぎたくなる様な事が有るのでしょうか?
私の想像では恐らく無いと思うのだが。。
彼女が最初に日本に来たのが20歳でそれから23歳までの足掛け4年間で4回日本へ来ている事を考えると、フィリピンで恋に落ちている暇は無い。そして外にいる時間が長いと直ぐに日に焼けてしまい白い肌に戻すのが大変な為、外出は極端に抑えられている為出会いも少ない。
それでは日本での恋人は?→日本人の恋人は居ません。
彼女が心を許したお客さんは 2006/7/7 ”日本人=お金持ち”に出てくるお客さんだけの様でした。
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_eaea.html

性格はしっかりしていて、年長者であろうと、金持ちであろうと、スケベなおじさんだろうと面と向かってはっきり自分の意見が言える女性である。ただ、フィリピン人は貧乏だから日本人に比べて劣っているという考え方が有るのは残念である。
(しかし、この部分は先日のフィリピン旅行の時に会い、彼女の考え方に変化が出てきているのを感じた。^^V)

いつの事か忘れたが、こんな彼女を見ていて
『男ってそんなに難しい生き物じゃないって、女(子供を持つ前の女性)と男、両方共同じ人間なんだから相手の考えていることを考えれば、そんなに殻に閉じ篭らなくても良いじゃん。だから、モルモットになって男を僕が見せてあげるよ。』
と思ってしまった。(彼女には当然そんな事は言っていない。←練習問題じゃないんだから。。)
それから、彼女には裸の心で接した。
恐らく、その時点で既に彼女が恋愛対象の女性になってしまっていたから、こんなばかげたことが出来たのだと思うのだが、裸になったが故に所帯持ちの私には非常に辛い恋愛になってしまった。
なけ無しの金を使い、24時間彼女のことを考え、3日会えないと苦しかった。
その間、嫁には余分な心配を掛け、今でも申し訳ないと思っている。
だから、私はモルモットだから同伴やアフターは一切行ってません。
只々店に通うだけ。
いつも3時間は居た。
(副産物→私はうるさいくらい喋る奴だから、お店の娘(こ)達が皆、”ケンちゃ~ん”って寄って来てくれたのは嬉しかった。)

みごとなまでに痛いオヤジ。( ´・ω・`)

************

川のせせらぎ←水面は見えないけど・・・

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2006年10月17日 (火)

反面教師

Dscf0089 彼女:私のお母さん、いつもマージャンばかりだから、お父さんが浮気して家には帰って来なくなった。しばらくしておとうさんが帰ってきた時も、お母さんはマージャンをしていた。だから私はお母さんが大嫌い。お父さんかわいそう。

お父さんは、生まれも育ちも パンパンガ。
お母さんは、生まれも育ちも ビサイヤ。
二人はクラーク空軍基地で働いていて知り合い結婚した。
兄弟は5人、兄さん2人と弟2人。

お母さんがそんな風だから彼女が家事一般全てを行っていた。
(料理は苦手と言っていた)

いつだったか、私が携帯に入っていた娘の部屋の写真を見せたことが有った。
彼女:誰の部屋?
私:私の一番上の娘の部屋。
彼女:汚いよ~。
私:そうだね~。あなたの部屋は綺麗?
彼女:当たり前。だって女でしょう~。
私:『女でしょ~』って、私の娘は女よ。。
彼女:でも、部屋が汚い でしょ~。
私:私の娘だから掃除が下手な。。
彼女:私のお母さんも掃除はしないよ。
私:それなら、あなたも掃除が下手なんじゃないの?
彼女:お母さんが下手だから、私が一所懸命に掃除するんでしょう。。
私:反面教師?
彼女:えっ??
私:”はんめんきょうし”って言うの。
彼女:今度、私の部屋の写真を見せてあげる。とても綺麗よ。
私:はいはい。

そういえば部屋の写真見せてもらって無かったな~~。

*************

昨日の写真の反対側

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2006年10月16日 (月)

緊急事態発生!

Dscf0088 夕方、久振りにアルバイトAから連絡が有った。
A:もしも~し、元気~?
私:あなたは、風邪治ったの?
A:直ったよ~。。
私:今日は元気な~~。
A:はい~~!!
私:ねぇ、”○○○○○○○○”は店  Open したか?
A:みたいですね~。
私:やはり、本当なのね~・・・・。お店のシステムが変わったみたいだけど、知ってる?
A:私は行ったことが無いから知りません。
私:まあ、そうね、、失礼しました。
A:たまにはお店に来てください。。
私:ごめん、また今度行くから。
A:本当?
私:へへへっ、いつかは行きます。
A:意地悪な~~。。
ってな具合で、夕方 6:30 からは楽しみにしていた飲み会、だから会話も弾んだ。←内容
はたいしたこと無いね。

さて、ぼちぼち家を出ようとした時に携帯が鳴った。09098○○○○○○
私の心の声:うん、誰だ、仕事?
電話の声:もしも~し。
私の心の声:えっ。フィリピーナだ。。誰だ。誰だ??えっ、本当?
私:もしもし?(もしもしに?は可笑しいが、そんな感じ)
電話の声:○○○○ ○○○○の”P”ダヨ~
私:え~~~~っ。。本当に??  ?  ?   ?
電話の声:私のこと、解りますか?
私:えっ、えっ、どうして、何故、日本に居るの?
電話の声:タレントです。
私:ごめん、Pだよね。。
電話の声:どうしてです。私が解りません?
私:え~~っ、こんな声だっけ?
電話の声:声は変わって無いですー。
私:へ~~。いつ日本に来たんですか?
電話の声:Last week の木曜。
私:え~~っ、本当にP?
電話の声:またお店に来てください。
私:だって、お店はシステムがChange した  di ba? 私が指名をしてもあなたは横に来ないででしょ。。
電話の声:そんなことは無いです。
私:え~~っ、本当に?
電話の声:本当です。

ちょっと長めに話をして電話を切った。
本当にPはタレントで来たのでしょうか。日本人と結婚したんじゃないの~?
何か、声が違うように思えるんだけどな~~。。
どうしよう、行く店がまたどんどん増えてしまった。
お金は無いし・・・・・。
また、フィリピンにも行きたいし・・・・。
AやPにも会いたいし・・・・・。
日本人スナックにも行かなければ成らないし・・・・。

************

散歩道から周囲を見る。

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2006年10月15日 (日)

あなたの私への思い

Dscf0093 2006年9月 1日 (金) ”私をフィリピンパブに連れて行って”
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_0379.html

に彼女が店を代えた理由が有る。
彼女が別の店に来たのは、日本での3回目のサヨナラから9ヶ月後の事だった。

その日は、仕事関係者の懇親会の2次会でこの店に来ていた。
先輩A、私と他2人。
先輩Aは彼女を前から知っていて、以前の店で私が居ないときは『お前もテーブルに来い』と言って指名を掛けくれていた。
皆が酔い戯けた(よいたわけた)頃、先輩Aがシーナにこんな質問をした。
先輩A:何故あなたは前の店のオファーを断ってまでしてこの店に来たの?
シーナ:嫌いなお客さんが居たから。。
先輩A:だったら、こんな近くの店じゃなくて遠くの店の方が嫌なお客さんが来れないでしょ。
シーナ:(私の方を上気した顔で見て)だって、loves が居るから。
私の心の声:私も、いいお客さんの内の一人ってーことね。。

その後、私はシーナが帰って来た事を、以前の店で彼女を指名していた知り合い2人に話をしてから、次に店に行った時のこと。
シーナ:何故あなたは私がこの店に来た事をお客さんに言うの?
私:何故って、私が教えた人はあなたも嫌いな人じゃ無いでしょう。
シーナ:お喋りね~。

-----------昨年年末の頃---------------------

彼女からコブクロの”桜”を覚えろとの指示があり、何とか唄えるようになり、二人で唄った時のこと。

作詞、作曲:小渕健太郎/黒田俊介
唄:コブクロ

♪名も無い花には名前を・・・・・・
      (中略)
君の中に 僕の中に 咲く love♪

”君の中に”の時に私を見るんです。

私の勘違い?

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花の名前は知らないし、写真はピンボケばっかだし・・・・・。すんません。。

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2006年10月14日 (土)

体を預けてきた彼女

Dscf0087 2006/6/30 のblogのAngeles city のシーナとの別れ。
http://sugarhoney7702.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_776b.html

地元の店で、1:30 a.mとなり1セットが終わった。
先輩がこの店の社長に話をつけてくれて、このまま最後まで同じ料金でいいと言われた。
この時点でシーナの客は店内に二人のみ。
しかし、彼女はもう一人の客のテーブルに居る。
二人して親密そうに話をしている。
嫉妬心は無く、只その客が羨ましかった。
1回目の来店時は早い時間で、他に彼女を指名する客が居ないので、ほぼ1時間彼女を独占できたが、今回は指名客が多く殆ど横には居なかった。もしかしたら私の横に居る時間が少なかったのは 『Manira のシーナへのプレゼントを頼んだ為』かも知れない。

2:00a.m 閉店の時間と成った。
私たちは既に勘定を済ましていたので、そのまま席を立ち店を出た。
狭いエレベーターホール、シーナが今日の礼を言い、私はManiraのシーナにプレゼントを頼んだ非礼をわびた。
いつもの帰りの挨拶は握手をして、馬鹿を言って別れるのだが、この日はシーナが手を下ろし私に体を預けてきた。
私は彼女の小さな体に手を廻し、軽く”きゅっ”と抱いた。

シーナ:またね。
私:は~~い。

今から思い出しても、特に寂しい”さよなら”ではなかった。

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私の散歩道、今から散歩に行ってきます。

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2006年10月13日 (金)

フィリピン到着

Dscf0086 機内放送:あと15分ほどでニイノアキノ空港に到着いたします。お座席のシートベルトは緩みの無いようにしっかりお締め下さい。
飛行機の降下に伴い、blogで見たマニラの上空からの風景がだんだん見えるように成って来たが、日本の都会と特に変わりの無い風景に見える。
地上にびっしりと散りばめられた赤さび色の小片、そんな中にポツポツと大きな建物や、水面が見える。
飛行機の降下に伴い建物の詳細がだんだん見えてはっきりしてきた。
一軒一軒の家は小さくバラックの集まり。
赤さび色に見えたのは錆びたトタン屋根そのもので、当然壁も錆びたトタン。屋根や外壁には当たり前のように穴が開いている。
その中に建つ大きな建物も粗末で、やたら汚れて見えた。
この風景にまずは愕然とした。
私の心の声:これがフィリピンなんだ。。
今までwebサイトやblogでさんざん見た風景なのだが、やはり”百聞は一見にしかず”のようだ。
道を走る車なども見えたが、これらはまだ小さく私に印象を与えるほど詳細が見えていなかった。

滑走路面がすぐそこに見えタッチダウンまであとわずかと思われた時、我々の乗る飛行機は出力をあげて再度空へ舞い上がった。

先輩S:えっ、何故上がっちゃうの?
私:何か重大なトラブル?
先輩K1:着陸に失敗したな。着陸してからの距離が足りなかったんじゃないか?
私の心の声:え~~。。こんなの初めてだよ~~。。 大丈夫かよ~~。。 ´_`;; 
私の横では、あの温厚な先輩K2もぶつぶつ言っていた。

機内放送:何らかの原因により着陸を遣り直します。原因はわかりしだい皆様にお知らせします。 Ladys and gentlemmen ・・・・

しばらく時間をおいて
機内放送:当機が上昇致しましたのは”管制塔の指示”に依るものでした。それでは、まもなく着陸態勢に入りますのでお座席のシートベルトを・・・・・・・・

さすがに、二度目の着陸のやり直しは無く無事にマニラに到着となった。

ほっ。。

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私の散歩道

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2006年10月12日 (木)

電話(出発前日)

Dscf0083 私:明日行くから、宜しく。
W:ケンジさん、何時にフィリピンに着く?
私:12時30分頃にエアポートに着くから、ホテルに入るのは1時30分頃かな?
W:A(彼女の友達、同じフィリピンパブで働いていたので、私も彼女を良く知っている)と一緒に行くから・・・・・
私:・・・・うん、沢山の方が楽しいでしょう。

フィリピンの治安の状況は、ウェブ上で調べる限りかなり悪い。女性の1人歩きは危ないので、いつも2人以上で行動するのかと考えた。(真偽は解らない)

私の心は、すでにこの時から穏やかでは無くなって来いるのを自覚していた。
       
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きのこ

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2006年10月11日 (水)

海外送金、訳は聴かないで下さい(2)

Dscf0082 コンピューターの声:69番の番号札の方、7番窓口へどうぞ。
私:海外送金をしたいのですがこちらで出来るでしょうか。
銀行員1(美しい28~29歳位の美しい女性):こちらへどうぞ。
私はめいっぱい虚勢を張り、彼女の示した窓口へ。
彼女の示す椅子に座ろうとした時だった。
銀行員1:送金はどちらへ。
私:フィリピンです。
銀行員1は顔色を変えなかった。
私の心の声:〔フィリピンへの送金だが、私の顔には文字が浮き出ていなかったかったかな。両頬に、額に、『鴨』っていう文字が〕
私は目いっぱいの虚勢を張り、平静を装い”それからどうするの”って顔をする。
銀行員1は銀行員2(30代後半の男性)に海外送金の客である旨を伝えて、担当が代わった。
銀行員2:(全て英語表記の書類をカウンターに置いて)こちらの書類に記入をお願いします。それから、どちらへの送金となりますか?
私:フィリピンです。(表情は真剣な目で相手銀行員を見つめているが、内心ドキドキ、汗タラタラ)
銀行員2:円建てですか、ドル建てですか。
私:フィリピンペソは出来ませんか?
銀行員2:そんな言葉は聞かなかったという顔をして、再度聞いて来た。
私:円建てで(とち狂っていただけ)
銀行員2:送金目的は何ですか?
私の心の声:えっ、何、目的まで聞くの? え~~。 う~~ん。
私:観光案内料です。
銀行員2:わかりました。その条件でこちらの書面への記入をお願いします。記入が終わりましたら声を掛けて下さい。
振込先銀行名、支店名、口座名、名義人、名義人住所、名義人連絡先電話番号、支店住所
振込み人名、振込み人住所、振込み人連絡先電話番号
振り込み額
送金の目的
以上が書類の内容。

支店住所と送金の目的以外の項目を除いてすべての欄が埋まった。
銀行員2を探すが見あたらなので、近くにいた女性行員(口元のほくろが素敵で優秀そうな人)に声を掛けた。
私:すいませ~ん。海外送金の書類が書き終わったんですけど。。
女性行員:(素敵な微笑みを浮かべて私のカウンターに来てくれた)
私:すいませんが支店住所と送金目的の英語が解らないのですが。
女性行員:送金目的は何ですか?
私:観光案内料です。
女性行員:少々お待ちください。
彼女はそう言うと別室に行き、しばらくして帰ってきて
女性行員:sight seeing feeですね。
私の心の声:えーー。何か足りなく無いか?
女性行員:支店住所はわかりませんか?
私:わかりません。
女性行員:記入必須事項では無いのでこれでも宜しいですが、確定条件は多い方が確実ですのでこの次に送られる時までにはお調べ下さい。
私の心の声:そんな番度(ばんたび)送っていられるか。
私:解りました。
女性行員:手数料が7,000円となります。
私:後学の為に教えていただきたいのですが、送金金額で決まるのですか。
女性行員:4,000円が当銀行の手数料で、1,500円が円建ての場合の手数料、残りの1,500円が送料となります。
私の心の声:え~~、、最初から言えよ。それだったらドル建てにしたのに~~。
女性行員:これで手続きをしますのでしばらくお待ち下さい。
本店の送金業務が込み合っていて少々時間がかかると云われ、30分ほど待たされた。
女性行員:手続きが完了しました。円建ての場合は月曜に送金手続きをします。
私の心の声:へーーっ。いい勉強になりました。
女性行員:検索条件は多い方が良いので、この次までに支店住所を調べておいて下さい。
何故、再度言うかな~~。。

**********

写真の撮り方を勉強します。

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2006年10月10日 (火)

海外送金、訳は聴かないで下さい(1)

Dscf0078 私:○○○○から送るから今のあなたの住所を教えてください。
W:それは地下銀行?(←彼女は英語で言ったが私は聞き取れなかった)
私:そう。
W:ダメです。
私:ダメって言われてもどうすれば良いの?
W:私の銀行に入れて。
私:えーーー。。 振込み?
W:後でアカウントナンバーをメールします。

電話を切って
私の心の声:〔えっ?っっで、どうすれば良いの?〕
その日の夜、お金が無くてメールが出来ないと言っていた彼女からメールが来た。
私の心の声:金は有るのかよ・・・。
彼女のメールには銀行名、口座番号、彼女の実家の住所が示されていた。
それから、インターネットで海外送金の方法を調べた。
私の心の声:〔普通の銀行から送れそうだね。〕
でも、イマイチ不安。
次の日、行きつけのスナックでその筋に詳しい高校の同級生に会ったので聞いて見ると、銀行から普通に振込みが出来るとのこと。
初めてのことだけどやらなければならない。
やれやれ

***********

散歩道の花

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2006年10月 9日 (月)

タレントA→ホステスA

Dscf0077 彼女はヘルプで何度か私の所に来ている。

私:ねぇ~。あなた私の話が上の空ですね。。
A:えっ?
私:私の言うことを聞いていないでしょう。
A:そんなことは無いデス。
彼女はそう言うが頻(しき)りと時計を気にしている。
私:10時だから、携帯の所に行ってください。彼氏から電話が入っていますよ。
A:気にしないで下さい。
私:私と話をしても何を話しているか聞いてないでしょ。
A:そんなことは無いデス。
私:お願いだから電話を見てきてください。

何回かこんなことを繰り返し彼女は自分の携帯電話を見に行く。お客さんなのか、恋人なのか教えてくれなかったが毎晩10時になると電話が入る様でした。
彼女が携帯を手に戻ってきて

A:kuya 5分、電話してくるから御免なさい。
私:良いよ、5分でも10分でも。

彼女はいつもこんな調子・・・。
丸顔、髪の毛は三つ編して、それを頭に巻いている髪型。(うまく説明できなくて申し訳ありません。私はこの髪型、好きなんです。。^^)
服装は決して派手では無くおとなしめ、でも印象はお洒落。
性格は大人しく物静かで、気が乗らなければ話をしない難しい性格。
だから指名している客は少ない。
彼女がヘルプで行くテーブルを見ていると、いつもうつむき加減で無表情。
話を聞いているのか、聞いていないのか。
私とは、何故か相性が良く私のテーブルへのヘルプは喜んでくれた。

----------それからしばらく経って-------------

私:あれっ、Aは?
私の指名していたタレントが『指名が少なかったからフィリピンに帰された』って言い方をしたが、彼女の店に出ている態度を思い出して私は納得した。

----------またしばらくが経ち、静岡のお店で-----------

私の知っているアルバイトが『店を移ったから来て』との連絡が入り、友人3人と一緒に行った時のこと。
入店後しばらく時間が経ち、盛り上がっている私達のテーブルに彼女が来た。
見てすぐに彼女と判ったが、印象はずいぶん変わっていて、真っ赤なドレスに三つ編みを解(と)いたロングヘアー、にこやか表情、腰を振って歩く姿。
私:おーーー、Aじゃん。 ^^
A:久しぶり~~。 ^^
私:あれっ~、あなたフィリピンに帰ったのじゃないの?
A:私はファミリービザで日本に来ています。
私:へ~~。

久振りに会い、会話も盛り上がった。
私の心の声:〔指名したいな~。でもAがいるから・・・・ダメか~。でも、良い女に成ったよな~。。〕

そして、私の指名するアルバイトと同じくいまでも静岡に居ます。
私の心の声:〔ホント、指名してみたいよね~~。。 ^へ、^〕

***********

ひるがお

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2006年10月 8日 (日)

正座するフィリピーナ

Dscf0073_1 先日のPTAの会合が地区の公会堂で、一名を除いて全員が揃い会合が始まった。
主催者よりの挨拶等が終わり本題に入ったところで皆、膝をくづしした。
本題に入って10分位経った頃、仕事で遅れた最後の一人が来た。
私の知り合いの奥さんで結婚15年のフィリピーナで3人の子供のお母さん。
彼女は空いていた座布団に正座をし、遅れてきた挨拶と自己紹介を兼ねて学校に通う子供達の日常を流暢な日本語でし、頭を下げて彼女の挨拶は終わった。その後約1時間彼女はずっと背筋を伸ばし正座のままでいた。多少太めではあるが凛とした姿が、非常に格好が良かった。
すごいですね~。。日本人のお母さん達の中で最後まで正座をしていたのは1名だけかな。

子供が学校に通うようになったばかりの頃、PTAは旦那さんが出席していました。彼は会社の社長さんでなにかと忙しいと思うのですが、会合には早い時間から来て仕事もテキパキこなしていました。それから数年が経ち、奥さんが自動車を運転する姿を見始めるように成るとすぐにPTAにも出席されるようになっていました。地域の中に入っていくのはこれからです、頑張ってください。

ご主人とはあちこちで会います。
今日も近くのスーパーで合って10分ほど立ち話をしました。
フィリピンパブでも会います。←やはり若い方が良いのでしょうか。

************

ほんと写真がぼけます。→私の頭か。 ´へ`

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2006年10月 7日 (土)

今、目の前の不安

Dscf0067_1 来るのかな?

来なかったら惨めだろうね。。

太陽の下で会うのは8ヶ月ぶり。

自信が無い。リバウンドして体重は戻ってしまったし、禿げも進んだ。

なんだ、このオヤジって目で見られたら・・・。

会ったら、又、彼女への思いが膨らんじゃうのかな。。

もう、嫁を悲しませたくない。

自分勝手なことばかりして、フィリピンに行かせてもらう自分。。

ちょっと・・ブルー。

何を話すのかな~。

何も話す事が無くて気まずい雰囲気になったらどうしよう。

いっその事、彼女の家族にあって皆で酒でも呑んだほうが楽しいと思う。

ドンチャン騒ぎにする自身は有る。

彼女にも言ってあるが、私は”日本のパパ”。。

”お店のパパ”はお金が続かなかったから6ヶ月で終わり。

日本のパパは思う。

貧乏でも愛する人を見つけて普通に貧乏な生活をして欲しい。

日本に来ることを諦めていない彼女。。

なんだかんだ言っても、下心が見え隠れする自分が見える。

**************

散歩道のコスモス

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2006年10月 6日 (金)

毎晩3万円

Dscf0071 行きつけのスナックの常連Tさん。
独身、57歳、おとなしい性格、無口。
(Tさん、見かけは70歳くらい、67歳の常連さんから”お父さん”って言われている。)
スナックで時々席を並べることがあるが、あまり話をしたことが無い。彼はHちゃんが目的、私はかあさん(ママ)と話をするから。
一時期、このスナックのママが体調を崩して50日ほど店を閉めたことが有った。
Tさん、その時にフィリピンパブに足を踏み入れてしまった。
私達の町は小さいから、このTさんの情報がその店の娘(こ)から耳に入った。

指名していたのは、アルバイトのSで、毎晩のようにフィリピンパブに通った。
8時位に入店して2時間居て勘定。
普通の客だったら指名をして1万円ちょっとかな~。
ところがTさんの場合は3万円。
店に良いようにあしらわれている。
恐らくセットボトルじゃなくて高いお酒、食べ物も他のホステスの分まで入っているのかな。
それでも毎晩行くから、店側は良いように金を取る。

一度、スナックで会った時に『3万円だったら、私の分まで含めて3軒一緒に行きませんか?』って聞いた事があったが、TさんはアルバイトSが居る店しか興味が無いようで返事は無かった。

あはははっ。
そうですよね~。

**************

ぼけていて、すいません。

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2006年10月 5日 (木)

もう一つの”クレジットカードでの払い”

Dscf0070 これは、クレジットカードで支払いをしている先輩から聞いた話。

通っていた店は、かなり高めの料金設定。
以前私も何回か行った事が有るのだが、支払いの時の請求額を見ていつも目の玉が飛び出ていた。
この店には先輩のお気に入りタレントのCが居た。
彼女は美しく、まじめそうな顔立、しかもグラマラスな体型だったと記憶している。
その日は、友人3人と一緒にお酒を飲んでお勘定時間となりまして、店のママが請求明細書を持ってきた。先輩その明細を見て
先輩:俺がカードで払うから一人三万円づつね。。
先輩はその日の呑み代12万円をカードで支払った。
タレントC:ねぇ、DVDと液晶TVが欲しい。
そのタレントは以前からずーーっと先輩にこう言っていた。
先輩手の中の9万円を彼女に渡して
先輩:これで、買いなさい。

↑お~~~っ、太っ腹~~。

**************

青い花

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2006年10月 4日 (水)

どうしたの?

Dscf0069 携帯が鳴った。
アルバイトAだ。
”one 切り”と思ったが、数回鳴って切れた。
電話をする。
A:もしもし・・・・
私:元気ないね~。
A:風邪引いた。
私:だいぶひどいね。熱が有る?
A:はい。。
私:医者には行った?
A:行って無い。
私:薬は?
A:薬は体に悪いから飲んでない。
私:今は寝てる?
A:はい。今日は店を休んだ。
私:エアコンが強すぎるんじゃないの?
A:はい。
私:本当に元気無いね~。暖かくして寝なさい。
A:は~い。
私:おやすみね~~。

もう1月行って無いのかな?
また店に行かなくちゃ。。
まあ、彼女の店なら1人で行っても良いか。

************

散歩道でみつけた花

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2006年10月 3日 (火)

私の英語力

Dscf0064_1 私:小枝(チョコレート)でいい?
W:私チョコレートそんなに食べないよ。
私:でも、この間帰るときに小枝が欲しいって言ったでしょ。。
W:でも、甥と姪にあげたよ。。
私:それでは、チョコレートは要らないの?
W:★※дЙЭ■◎б■☆бЙ★ё★
私:何?
W:★※дЙЭ■◎б■☆бЙ★ё★
私:だからそれは何?
W:パフューム。。
私:何を言っているか解らないから、ゆっくり言って。
W:DO○○○ ○ ○○○○NA
私:え~~・・・。解らないからスペルをお願い。
W:D・O・L・C・E en G・A・P・P・E・R・N・A
私:”en”って何?
W:enのマークが有るでしょ。。
私の心の声:DOLCE ¥ GAPPERNAって変なの。。
W:スペルを言って。。
私:D・O・L・C・E en G・A・P・P・E・R・N・A
W:ok
私の心の声:”¥”は可笑しいよな~~。何だろう???
私:本当にこれで良いの?
W:o.kだよ。。
私の心の声:ひょっとして、"DOLCE & GAPPERNE" じゃないの??
天の声:ピン~、ポ~ン。
私は日本人だから ”エン”  じゃ無くて ”エンド”なの!!

**************

他人の畑の茄子←悔しいけれど私のより大きい。

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2006年10月 2日 (月)

お土産(私からの)

Dscf0063 今日は香水(perfume)を探しにドンキホーテに行って来た。
1年ぶり位かな~?
店内に入り香水売り場を探すとブランド品置き場の近くにショーケースが有った。
頭の禿げたオヤジ一人で香水を探す。
私の心の声:"Dolce & Gappane"はどこだ~~?
う~~ん、あれじゃ無い、これじゃ無い、それでも無い。
・・・・・・無いのかな~。
たいして大きなショーケースでもないのに5分間にらめっこ。
香水なんて見たことがないから、どんな物かも知らない。

--------香水使用について-----------
昔のフィリピンパブのタレント達はコロンの匂いが強く、指名する娘(こ)が決まると私達はコロンを止めるように説得する事から始めた。私の理由は単純で”化粧品の匂いが嫌(いや)”、友人達の理由は移り香で”フィリピンパブに行ったことを嫁さんに悟られたく無い”というものだった。日本人は香水がダメな人多いですよね~。
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私の心の声:無いのかな~?
私の後方で店員の”いらっしゃいませ~”の声。
何となく気恥ずかしく店員に声を掛けることが出来ずにその場を立ち去った。

店内を一周してきて気を取り直して、店員を探すと・・・・・。
香水売り場に2人のフィリピーナが・・・・・。
(褐色の肌、ムチムチ、可愛い 明らかにタレント アルバイトでは無い)← 一時期よりタレント増えているよね。
そのフィリピーナが居なくなったことを確認して
私:"Dolce & Gappane"有ります?
店員:これが Light blue です。
在庫がかなり有るようでした。
私の心の声:この店員、女性へのプレゼントって見抜いているな・・・・・。恥ずかしい・・・・。

そんなこんなで香水を購入して帰途についた。
やれやれ、何故この香水を土産にしたかって?
電話で頼まれたから。

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ピンクのコスモス
パウラが好きだったよな~。

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2006年10月 1日 (日)

クレジットカードでの支払い

Dscf0062 私は飲食店での支払いを現金と決めていて、クレジットカードを使用したことが無い。
生活費の予算に含まれているものなら良いのだが、店に居る時はアルコールが入る。
尚、且つタレント達からチヤホヤされ正当な判断が出来る状況には無い。
明細を示されて『サインをお願いします』なんて言われれば格好付けて『う~ん、まぁ良いか』ってサインしそう。←自分の場合ほとんどあり得ないとは思うが、気が大きく成るのは事実である。

以前私たちが通っていたお店
タレントが少なく料金設定が廻りの店よりも少し高めだったのでいつも客は少なかった。
私達は客が少なく自由に遊べるからこの店に通っていたが、常連は少なく客引きに連れられて入店する客がかなり多かった。
だいたい夜の12:00に客引きに引っかかる人たちだから、この店が1軒目って言うことはあり得ない。
2~3軒をはしごしてまともな判断が出来なくなった人たちである。
客引きの勢いと自分のスケベ心に負けて入って来るんでしょう。そんなことだからタレント達から『飲み物、食べ物、カラオケ良いですか』と言われ『良いよ~』とか言っている。セットが終わった時も彼女達から『エンチョ、エンチョ』とか合唱を受けるとニコニコして延長決め悦に入っている客を良く目にした。
当時私達はラスト(AM2:00)まで遊ぶことが多かった為、このような客達の支払い時のトラブルを良く目にした。いつも店員との口論から始まり最終的にはクレジットカードでの支払いで終わっていた。
そんな光景を見ると他人事ながら心が痛んだ。(いくらの支払いだったんだろう)

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イチジク

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